YouTubeで213万再生超の『Poppin-Play Kitchen』続編制作決定、Zemyataが描き下ろしビジュアル公開


YouTube総再生数213万回を突破した『Poppin-Play Kitchen』の続編が制作決定
ABEMAの「Project PRISMation」第1弾作品『Poppin-Play Kitchen』(原案・監督・脚本・制作:Zemyata)が、国内外からの反響を受けて続編制作が決定した。本作は公開から10日でYouTube総再生数100万回を突破し、2026年5月14日時点では213万回再生を突破している。
独自の世界観が国際的に注目を集める
タイを拠点に活動するクリエイター・Zemyataが手掛けた本作は、ビビッドな色使いやダークでポップな世界観が特徴。視聴者からは「ハラハラした」「クオリティすごい」「ビジュアルと構成が天才的」「可愛くてポップなのにホラーで素晴らしい」といった評価が集まっている。日本のみならず海外からもコメントが多く寄せられ、国際的な映像広告賞「第47回テリー賞 People's Telly部門」にもノミネートされた。
Zemyataからのコメント「期待を超えていくことをお約します」
今回の続編制作決定に際し、初公開となる描き下ろしビジュアルとともにZemyataからコメントが到着。「喜びで胸がいっぱいです。皆さんが抱いてくれたその想いを大切に、さらにその期待を超えていくことをお約束します」「あまり長くはお待たせしません...ですから、これからも楽しみに待っていてくださいね!」と、続編制作への喜びと意気込みを語った。
「Project PRISMation」初の企画公募がスタート
「Project PRISMation」では新たな物語を共に作り上げる次世代の才能を発掘するため、初の企画公募を開始した。募集するのは「短編オリジナルアニメの企画」と、その先の未来を描く「展開案」である。ABEMAによる厳正な審査を経て選ばれた企画には、短編オリジナアニメの制作費のほか、プロモーションや商業展開まで作品を世界へ届けるための包括的なサポートが提供される。応募資格は不問で、プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍を問わず応募可能。応募締切は2026年8月31日(月)23:59(日本時間)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003247.000064643.html