トゥームレイダーの原点が蘇る『レガシー・オブ・アトランティス』2027年2月13日発売


シリーズの原点がUnreal Engine 5で再構築
Amazon Game StudiosおよびCrystal Dynamicsは、世界中で親しまれてきた「トゥームレイダー」シリーズの第1作を新たに再構築した『トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス』を北米時間2027年2月12日(金)、日本時間2月13日(土)に発売することを発表しました。ヒロイン、ララ・クロフトの原点に立ち返り、Unreal Engine 5で構築された本作は、1996年のオリジナル版から見た目も中身も新たに再登場します。
ペルーのロストバレーへの最初の一歩から、ギリシャの崩れゆく遺跡を初めて目にする瞬間まで、あらゆる環境が圧倒的な新ビジュアル、没入感あふれるサウンド、そしてモダンなゲームプレイによってスケールアップされました。探索や戦闘、パズルは、まったく新しい体験へと生まれ変わっています。
対応プラットフォームと予約受付状況
対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2となります。現在PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamで予約受付が開始されており、Nintendo Switch 2版の予約については詳細が待たれるところです。価格はスタンダード・エディション8,250円(税込)、デラックス・エディション11,000円(税込)、コレクターズ・エディション32,780円(税込)から選択できます。
ペルー・ロストバレーがセミオープンな環境に拡張
ペルーのロストバレーではパズルがゼロから再構築されました。独立した部屋を順番に移動したオリジナル版から、本作では空間をセミオープンな環境へと拡張し、様々なアプローチで自由に移動して探索することが可能になっています。リアルに作り込まれた空間には、秘密やコレクターズアイテム、リソースが随所に隠されており、歯車を使ったパズルをはじめとしたおなじみの仕掛けも再構築されています。
壮大なスケールと歴史、独自の個性を持って生まれ変わったペルーは、かつての名シーンの数々を忘れられない体験へと昇華させます。オリジナル版が記憶に刻まれているファンも、初めてララと出会うプレイヤーも、伝説の始まりを味わうにはこれ以上ない体験となるでしょう。
冒険を彩る多彩なゲームプレイ要素
本作では、ペルーのジャングル、崩れゆくギリシャの遺跡、エジプトの砂漠、そして神話に包まれた謎の島といった危険に満ちた舞台が展開されます。ララの強靭さと俊敏性、グラップリングフックを駆使し、危険な地形を登り、跳び、スイングして突き進むアクションが中心となります。水流を操り、光線の向きを変え、感圧板を起動し、シンボルを解読して秘密を暴くパズル要素も重要な要素です。ララのトレードマークである二丁拳銃やアンロック可能な武器を手に、アクロバティックな動きを駆使して、凶暴な野生動物、傭兵、そして神話上の生物に立ち向かいます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000091658.html