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AIが音を創る革新的ギターアンプ「REACTOR」7月発売予定

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報道発表
プレスリリースより

世界初のインテリジェント・ギターアンプREACTORとは

Positive Gridが発表した新製品「REACTOR」は、従来のギターアンプの概念を大きく変える革新的なインテリジェント・ギターアンプである。クラシックなライブ・ギターアンプの形状を保ちながら、テキスト、画像、オーディオをもとに思い描く通りのトーンを構築するAIサウンド・エンジンを搭載している。ギタリストが瞬時に理想のトーンを手に入れられる、業界初の製品だ。

AI搭載「Amp Intelligence™」の3つのトーン作成方法

REACTORの最大の特徴は「Amp Intelligence™」というAIサウンド・エンジンで、100万以上のトーンと数百種類のアンプ設計を回路レベルで解析している。ギタリストは「TEXT TO TONE」でテキスト指示、「IMAGE TO TONE」でペダルボード写真やインスピレーション画像、「AUDIO TO TONE」でオーディオの3つのアプローチでトーンを生成できる。AIとの対話を通じて、理想のトーンへと仕上げていくことが可能だ。

学習機能と圧倒的なサウンドクオリティ

「Tone Memory」機能により、ユーザーの音作り(言葉、インプット、微調整)を学習し、使うごとにサウンドに最適化される。ギターテックのように、理想とするトーンを素早く提供する。スピーカーはギターアンプ専用設計のキャビネットにカスタム12インチスピーカーを搭載。出力は50Wまたは100Wから選択でき、両モデルともに50W(または100W)、25W、1Wから選択可能。音量に関わらず一貫したリッチなトーンとプレンゼンスを維持する。

直感的な操作系とオプション周辺機器

パネル上の1つのノブで6つのアンプ・カテゴリーに瞬時にアクセスでき、AIが駆動するPush/SmoothスイッチとHeat(+/-)スイッチで思い通りのトーン・ニュアンスを引き出せる。同時発売のオプション「REACTOR Control」はREACTOR専用フットコントローラーで、6スイッチ・2モード切り替えにより演奏中のハンズフリー操作が可能。USB-C充電式で40時間以上稼働し、ペダルボード対応のコンパクト設計である。Bluetoothとケーブル接続の両方に対応している。

発表記念イベントが全国で開催予定

Positive Gridは6月6日にイケシブ(IKEBE SHIBUYA)で、6月27日にクロサワ楽器名古屋店でREACTOR発表記念イベントを開催。その他全国での実施も予定されている。日本正規輸入代理店は株式会社メディア・インテグレーション。詳細は公式サイトで順次公開される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000033288.html