公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

サンタモニカのサンセットビーチが横浜に出現、赤レンガ倉庫で8月開催

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ルート66開通100周年の特別な年、サンタモニカをテーマに

横浜赤レンガ倉庫では、2026年8月1日(土)から8月30日(日)の計30日間、『Red Brick Sunset 2026』を開催する。今年で開催19回目を迎えるこのイベントは、アメリカ西海岸の人気リゾート地「サンタモニカ」をテーマにしており、横浜にいながら異国情緒を味わえるコンセプトで企画された。

2026年はサンタモニカが終点となるルート66の開通100周年であり、さらにアメリカ独立から250周年を迎える特別な年である。サンタモニカの中でも「サンセットビーチ」をイメージした会場は、洗練された街並みと、レトロ可愛いポップでカラフルな世界観で表現される。

会場の見どころはレトロダイナーとカラフル装飾

会場は穏やかなサンセットビーチと1950年代のアメリカンダイナーをモチーフにした装飾で彩られる。サンタモニカの特徴を表現するために、心躍るカラフル小物が随所に配置され、横浜にいながらサンセットビーチの世界観を存分に楽しめるよう工夫されている。

西海岸のローカルグルメが勢揃い

会場内ではサンタモニカをイメージしたグルメが提供される。ハンバーガーなどのアメリカ西海岸で人気の定番カジュアルフードから、夏にうれしいアイスクリーム、サンセットにぴったりなドリンクまで、複数のローカルグルメが用意されている。

入場無料で楽しめる、開催概要

開催期間は2026年8月1日(土)~8月30日(日)の計30日間で、7月31日(金)17時からはプレオープンが実施される。会場は横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)で、営業時間は11時~22時(飲食ラストオーダー21時30分)。入場は無料だが、飲食や物販の代金は別途必要となる。雨天決行だが、荒天時は休業することがある。

SDGs への積極的な取り組み

イベントではSDGsへの取り組みを推進している。廃食用油を持続可能な航空燃料製造に提供する「Fry to Fly Project」に協力し、従来の航空燃料に比べCO2排出量を約80%削減できる。また、横浜市内の家庭の太陽光発電余剰電力を活用した再生可能エネルギーの地産地消に取り組み、イベントを含む赤レンガ倉庫の使用電力の約2割相当を賄い、年間約440トンのCO2排出量削減を見込んでいる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000023251.html