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2027年国際園芸博覧会の展示施設愛称を公募!注目の3つの施設の名前を募集

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ネーミング・愛称
報道発表
プレスリリースより

3つの主要展示施設の愛称を広く一般から公募

GREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)は、本博覧会の開催に向けた機運醸成および魅力発信を目的として、協会が主体的に運営を行う展示施設の愛称を広く一般から公募することを発表した。愛称を公募する施設は、テーマ館、園芸文化館、屋内出展施設の3つである。これらは本博覧会のテーマを発信する主要な施設として、重要な役割を担う予定となっている。選定された「最優秀作品」の愛称は、会場マップ等で来場者に対する情報として広く活用される。

各展示施設の特徴と役割

テーマ館は「全ての生命はつながっている。植物を中心に」というコンセプトで、地球規模の気候変動に対して、自然や緑と共に生きるすべを提案する施設である。建物は国産材を活用したCLT(直交集成板)を用いることで持続可能な循環を表現し、カーボンニュートラルの実現に貢献する。園芸文化館は「日本の園芸文化を知り・感じ・未来につなぐ」がテーマで、江戸時代から受け継がれてきた日本独自の園芸の美意識と技術を実物や体験を通して伝える施設となる。屋内出展施設は「訪れるたびに新たな感動」をコンセプトに、開幕から閉幕までの期間を通じて国内外からの多様な花と緑で彩られた出展を楽しめる。さらに9日間ごとに企業や団体、個人、自治体などによる展示が入れ替わり、訪れるたびに新しい魅力に出会える設計となっている。

応募資格と受付期間

応募資格はプロ・アマを問わず、経験や受賞歴の有無、年齢の制限もない。ただし18歳未満の方は親権者等の法定代理人とともに応募する必要がある。対象は日本国籍の方、または日本在住の外国籍の方(日本国内の住民票をお持ちの方)であり、個人での応募のみとなる。グループでの応募は出来ない。応募受付期間は2026年6月5日(金)9時から6月26日(金)17時までとなっている。

審査基準と結果発表

全応募作品の中から、1施設につき「最優秀作品」1作品が選出される。複数の方から同じ愛称案が応募された場合には、愛称の説明等を踏まえて最優秀者が選出される仕組みである。審査の観点は、誰もが親しみやすく覚えやすいか、本博覧会らしさやイメージが連想できるか、展示施設の使用用途がイメージしやすいかの3点である。選考結果は2026年9月中旬頃に「最優秀作品」の受賞者に通知され、GREEN×EXPO 2027公式Webサイトで当該作品および受賞者のニックネームが公表される。最優秀作品の受賞者には、GREEN×EXPO 2027入場チケット(通期パス)2枚が授与される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000097656.html