ホラー・ミステリー小説コンテスト10選|賞金100万〜1,200万円!?豪華作家陣が審査する本格ミステリー文学賞


※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
賞金100万円!北区発の本格ミステリー
第25回北区内田康夫ミステリー文学賞
「浅見光彦シリーズ」で知られる作家・内田康夫が拠点とした東京都北区が主催する、25回目の短編ミステリー文学賞です。北区の地名・人物・歴史を物語に盛り込んだ作品が歓迎されます。大賞100万円のほか、受賞作は実業之日本社のウェブ文芸誌「Webジェイ・ノベル」に掲載。北区ならではのミステリーという、限られたテーマで1本執筆してみてはいかがでしょうか?
型にはまらないミステリーを歓迎
第5回「黒猫ミステリー賞」
産業編集センター主催、5回目を迎えた新鋭ミステリー賞です。8万〜20万字の長編で、ホラー・SF・時代小説の要素が入っていてもOK。主催者が繰り返し求めているのは「自由で大胆な発想」と「フレッシュで個性豊かな作品」で、既存のミステリーの型に収まらない挑戦的な書き手を歓迎しています。賞金50万円+単行本刊行(2027年秋予定)。他とは違う作品を書きたい人におすすめな公募です!
綾辻行人・湊かなえが選ぶ日本ミステリー界の登竜門
第47回横溝正史ミステリ&ホラー大賞
47回の歴史を持つ、日本ミステリー界を代表する文学賞です。大賞には300万円と金田一耕助像が授与され、KADOKAWAから単行本が刊行されます。審査員は綾辻行人・有栖川有栖・黒川博行・湊かなえの豪華4名。有栖川氏は「こんな面白さがあったのかと驚かせてほしい」と語り、オリジナリティを重視しています。ミステリー・ホラーどちらでも応募可能です。
印税は全額支給、プロを目指すあなたへ
島田荘司選 第20回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞
本格ミステリーの巨匠・島田荘司が選者を務める、20回目のミステリー新人賞です。最大の特徴は「受賞作の即時出版+印税全額」という破格の待遇で、刊行後の印税がすべて受賞者に入ります。400字換算350〜650枚程度の長編ミステリーが対象で、「受賞後も書き続ける意志」が条件。プロへの一歩を踏み出したい方に特化した登竜門です!
賞金1,200万円!渾身の一作で挑む看板文学賞
第27回『このミステリーがすごい!』大賞
「このミス」の愛称で知られる宝島社の看板ミステリー文学賞、27回目の開催です。大賞はなんと1,200万円・文庫グランプリ200万円は国内最高水準。広義のミステリーが対象で、ホラー・SF・時代小説の要素を含む作品も歓迎。「独創的な発想と魅力的な謎」が選考キーワードで、AI生成原稿は不可(補助的な利用は使用方法の記載で可)。エンターテインメント性を第一に、渾身の一作を書き上げましょう!
さて、ホラー・ミステリー小説コンテスト10選はいかがだったでしょうか?
200文字の超短編から大賞1,200万円の本格文学賞まで、怖い話を書くすべての人におすすめしたい公募が揃いましたね!
今回ご紹介した公募以外にも魅力的なコンテストが多数開催されていますので、ぜひKouboで気になる公募を見つけて応募してみてください。