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    多摩木材を使った家づくりコンクール

    締切日
    2018年9月30日(日)
    主催者
    東京都
    最優秀賞(東京都知事賞)1点=表彰/ほか、賞あり
    応募資格
    応募対象住宅の所有者、設計者、施工者の単独応募又は連名での応募とし、相互に了解を得ていることとします。

    「多摩産材を使った家づくり」コンクール 作品を募集します。 ~平成30年8月1日(水)から9月30日(日)まで~ 多摩産材を使用し、木の良さを活かすための知恵や工夫が盛り込まれた住宅作品を公募し、その優れた事例を広く都民に紹介することで、木材利用や木造建築に対する関心や理解を深めていくとともに、多摩産材を使った木造住宅の建築促進を図り、森林整備につながる多摩産材の利用拡大を目的として行います。

    募集内容
    下記(1)から(6)までの条件を全て満たしている新築住宅又はリフォームした住宅を募集 (1)一戸建ての木造住宅であること(リフォームは、木造以外の一戸建住宅や共同住宅も対象とします。)。 (2)構造材や内装材などの全部又は一部に多摩産材を使用していること。 (3)専用住宅、併用住宅、別荘など、個人が居住することを目的としたものであること。   共同住宅は、集会室、エントランス等の共用部分のみのリフォームも対象とする。 (4)新築の場合、平成25年8月1日から平成30年7月31日までに検査済証を取得したものであること。リフォームの場合、平成30年7月31日までに  検査済証を取得したもの、または引き渡しをしたものであること。 (5)建築基準法関係法令の各種規定を遵守しているものを対象とします。 (リフォームについては、新耐震基準であることや耐震補強により耐震性を確保したもの※など、耐震性を有しているものを対象とします。) (6)前回コンクールで応募していないこと。 ※建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針(平成28年3月25日 国土交通省告示第529号)に基づき、構造耐力が確保されたもの(Iwが1.0以上、Isが0.6以上など)に限ります。
    作品規定
    ● 応募受付期間   平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)まで  (郵送の場合)当日消印有効とします。  (持参の場合)締切は、平成30年9月28日(金曜日)午後5時までとなります。 ●応募方法 ・(1)の応募書類に記入等の上、(2)の提出先まで持参又は郵送してください。  持参する場合には、事前に連絡の上、平日午前9時~午後5時までに担当者に直接提出願います。 ・応募書類(応募用紙及びプレゼンテーション用紙)は2部提出してください。 ・複数応募する場合は、1件ごとに別包装としてください。 ※郵送の際は、封筒に「『多摩産材を使った家づくり』コンクール書類在中」と必ずご記入ください。 (1)応募書類 ①応募用紙:A4サイズ4枚(応募者、住宅概要等を記入) ②プレゼンテーション用紙: A3サイズ4枚程度(写真、配置図など図面等を記載) ただし、建物の規模等によりこの枚数に収まらないときは、用紙の枚数を適宜増やしてください。 レイアウトは自由ですが、次のアからオまでの内容は必ず記載してください。(参考例参照) ア 住宅のキャッチフレーズ イ 住宅の配置図及び各階平面図、立面図(2面以上)、断面図(2面以上)  a 縮尺:配置図は1/200程度、各階平面図・立面図・断面図は1/100 程度とします。  b 配置図、平面図には方位を記入してください。 ウ 外観写真3カット、内観写真3カット程度 エ 応募作品のアピールポイント  イメージ図、写真、詳細図、軸組図、仕上表等を用いて適宜記載してください。  なお、募集要項6(3)主な審査項目②から⑤までに関する内容については必ず記載してください。(ただし、新築の場合には、⑤を除く。) オ リフォームは、従前/従後が分かるように資料を作成してください。  ※プレゼンテーション用紙はA4に折り畳んで提出してください。 ③多摩産材を使用したことが確認できるもの 登録製材所から出荷時に添付される多摩産材証明印のある出荷伝票や認証シールの写し、もしくは他に確認できるもの (2)提出先 東京都 都市整備局 住宅政策推進部 民間住宅課 事業調整担当 〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎26階北側 電話 03-5320-4936
    応募方法/応募先
    http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/iezukuri_concours/bosyu.html
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    ~ 2018年9月30日(日)
    応募資格
    応募対象住宅の所有者、設計者、施工者の単独応募又は連名での応募とし、相互に了解を得ていることとします。
     最優秀賞    (東京都知事賞)  1作品  優秀賞     (都市整備局長賞) 2作品程度  佳作       (都市整備局長賞) 2作品程度  リフォーム特別賞(都市整備局長賞) 2作品程 入賞者への表彰は、平成31年2月を予定しています。
    審査員
    (敬称略) 青木 茂 (株式会社 青木茂建築工房 代表取締役) 篠 節子 (一級建築士事務所 篠計画工房 代表) 永田 顕聖(一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 事務局長) 松留 愼一郎(独立行政法人 職業能力開発総合大学校 名誉教授) ●主な審査項目 ① 多摩産材の使用状況 ② 木材の魅力の発揮 ③ 住宅の品質、機能性、空間デザイン(木製家具、造作の活用も含む) ④ 住宅の維持管理のしやすさ等 ⑤ リフォームならではの設計・施工上の工夫
    補足
    (1)応募提出書類等は、理由を問わず返却しません。 (2)応募書類に使用された写真等は、刊行物等に掲載するに当たり、無償でその使用を認めていただくことをあらかじめ御了承ください。 (3)応募により取得した個人情報は、このコンクールのみに使用します。 なお、優秀作品を刊行物等に掲載する場合は、設計者名、施工者名は記載しますが、所有者の個人名は記載しません。 (4)優秀作品を公表するため、入賞者には電子データの提供をお願いします。 (5)応募作品に対する個別の審査結果に関する公表等は行いません。

    出典:http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/iezukuri_concours/bosyu.html
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