nihonbashi β project 未来の日本橋をデザインしよう 第1回テーマ「未来ののれん」



- 締切日
- 2018年7月20日(金)
- 主催者
- nihonbashi β project
- 賞
- 合格約15名=プログラム参加、作品は日本橋の有名店内に掲出され「nihonbashi β 未来ののれん展」として大きく発表予定
- 応募資格
- 35歳以下(学生も可)
若手クリエーターと日本橋をつなぎ、 日本橋の未来をつくる共創プロジェクト 「nihonbashi β」。 日本橋は今でも道路元標がある日本の道路の起点であり、ヒト・モノ・コトが行き交うはじまりの場として賑わってきました。 この歴史ある交流の街と未来志向のクリエイターをつなぐ、新たなはじまりの場として「nihonbashi β」は始動します。「β」の文字には、前例のないチャレンジを歓迎する開かれた街でありたいという思いと、この日本橋から世界に羽ばたくクリエイターを生み出したいという希望を込めています。 日本橋の店舗・企業・人と一緒に、全く新しい発想で未来の日本橋の体験づくりに挑む、若手クリエイターの参加をお待ちしています。 未来の日本橋をデザインしよう。 nihonbashi βプロジェクトの第一弾として、各業界で新しいチャレンジを続けるクリエイターを講師に迎え、日本橋を代表する有名店と若手クリエイターを結び、新しい日本橋体験をつくるワークショッププログラムを開催します。 初回プログラムのテーマは「未来ののれん」。 「のれん分け」という言葉があるように「のれん」は老舗店の象徴であり、日本橋の街並みの特徴になっています。日本橋の有名店の「のれん」を題材に、最先端のテクノロジーや自由なアイデアを掛け合わせ、来街者に新しい体験を提供するインスタレーションを制作します。ワークショップで生まれた作品は、日本橋の有名店内に実際に掲出し、「nihonbashi β 未来ののれん展」として大きく発表する予定です。
- 募集内容
- 新しい日本橋体験をつくるワークショッププログラムへの参加者を募集 第1回テーマは「未来ののれん」
- 作品規定
- ●応募受付期間 2018年6月29日(金)〜2018年7月20日(金) ●応募方法 WEBの応募フォームからエントリー ●提出物 ・ポートフォリオWeb(ご自身の活動内容がわかるpdfも可 ※5MBまで ) ・作文課題「私ならこうする。新しい日本橋の魅力づくり」※400字以内 ●受講費 無料
- 応募方法/応募先
- https://nihonbashi-beta.jp/
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2018年7月20日(金)
- 応募資格
- 35歳以下(学生も可)
- 賞
- 合格15名=プログラムへ参加 プランナー、デザイナー、プログラマーなど多様なクリエイターが1つのチームとなり、日本橋店舗ののれんをリ・デザインするワークショップを実施。チームには日本橋の店舗スタッフも参加し、そのブランドに相応しい体験を一緒になって考えます。また、毎回のゲスト講師が、ワークショップのテーマに沿った講義に加え、参加チームの制作物への講評もおこなう予定です。 講師一覧(50音順) 後藤映則 アーティスト/デザイナー 1984年岐阜県生まれ。アーティスト、デザイナー。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。代表作に時間の彫刻「toki-」シリーズ。近年の主な展覧会にSXSW ART PROGRAM(アメリカ・2017 年)、Ars Electronica Festival(オーストリア・2017 年)やTHEドラえもん展TOKYO(東京・2018年)。主な受賞にPRIX Ars Electronica 栄誉賞、日本サインデザイン賞 最優秀賞、グッドデザイン賞など。 国立メディア博物館(イギリス)にて自作がパブリックコレクションされている。 中村勇吾 tha ltd. ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター。1970年奈良県生まれ。東京大学大学院工学部卒業。多摩美術大学教授。1998年よりウェブデザイン、インターフェースデザインの分野に携わる。2004年にデザインスタジオ「tha ltd.」を設立。以後、数多くのウェブサイトや映像のアートディレクション/デザイン/プログラミングの分野で横断/縦断的に活動を続けている。主な仕事に、ユニクロの一連のウェブディレクション、KDDIスマートフォン端末「INFOBAR」のUIデザイン、NHK教育番組「デザインあ」のディレクションなど。主な受賞に、カンヌ国際広告賞グランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリ、TDC賞グランプリ、毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など。 西村真里子 HEART CATCH 国際基督教大学(ICU)卒。IBMエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後ADOBEフィールドマーケティングマネージャー、デジタルクリエイティブ会社バスキュールのプロデューサーを経て2014年にHEART CATCHを設立。 テクノロジー×デザイン×マーケティングを強みにプロデュース業や執筆業を行う。孫泰蔵氏率いるコレクティブ・インパクト・コミュニティーMistletoeメンバー。 朴正義 Bascule 1967年東京生まれ。2000年にバスキュールを設立。数多くの企業やブランドの新しい体験づくりの企画ディレクションを担当し、カンヌライオンズ、D&AD、ニューヨークADC賞、文化庁メディア芸術祭など受賞歴多数。ここ数年は「データテインメント」をキーワードに、イベント/テレビ/プロダクト/サービスなど領域を超えた新しいクリエイションに挑んでいる。AR/VRコンテンツ開発においても独自の取り組みを行い、話題を呼んでいる。2014年、次世代クリエイター育成スクール「BAPA」運営開始。2015年にテレビの新体験づくりに挑む(株)HAROiDを日本テレビと合弁で設立。 矢後直規 SIX 1986年、静岡県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。2009年株式会社博報堂入社、2013年より株式会社SIXに所属。LAFORET HARAJUKU、FINAL HOME、JOSEPH、NHKドラマ精霊の守り人のビジュアルや、RADWIMPS、Chara、菅田将暉、集団行動、三戸なつめなどのCDジャケットやミュージックビデオ、MAN WITH A MISSIONのライブ演出、ラフォーレミュージアムでの瀧本幹也展「crossover」のアートディレクションなどを担当。東京ADC賞、D&AD、ニューヨークADCなど受賞。 山崎泰 JDN 1969年、北海道室蘭市母恋生まれ、札幌市育ち。北海道大学で心理学を専攻。デザインへの関心からディスプレイ業最大手の丹青社に入社。1997年に社内新規事業としてインターネットでデザイン媒体「JDN」を始める。顧客と商品の開発を担当し事業成立の中心的な役割を担う。2011年より株式会社JDNの取締役。コンテスト媒体「登竜門」と「JDN」の編集長を経て現職。コンテストのコンサルティング、取材・執筆、講演、審査、ファシリテートなどを行う。「国産材家具サミット」モデレーター、「JAPAN BRAND FESTIVAL」運営委員。趣味はサックス演奏。 ※今後もゲスト講師を追加予定です
出典:https://nihonbashi-beta.jp/
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