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    ~「とうほくIPPOプロジェクト」第7期 募集【要項】~

    締切日
    2017年10月2日(月)
    主催者
    株式会社フェリシモ 
    事業活動支援
    応募資格
    資格不問

    1.「とうほくIPPOプロジェクト」の趣旨 株式会社フェリシモでは、東日本大震災に対する息の長い復興支援の必要性から、2012年より女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPOプロジェクト」を発足させています。責任者、主体者が女性であることを条件に、プロジェクト・事業活動提案を公募し、審査の結果選ばれた個人・団体に支援金を支給して、被災地の産業復興のきっかけづくりにつなげていきます。被災地に密着した取り組みで、支援対象者は東北在住に限ります。 支援金は、当社が東日本大震災直後に開設し、全国のたくさんのお客さまからお預かりした「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」「東日本大震災 もっとずっときっと基金」などから支給します。支給金額は、原則として1対象につき30万円~最大300万円までを上限としています。 (コミュニケーション部門は最大20万円) これからの時代は女性の感性を活かした生活や社会がますます求められています。そして女性が主体的に社会に働きかけたり、生活の起業家として活躍する例が増えてきています。フェリシモは事業を通じてたくさんの女性のお客さまとの関係性を育みながら、そういった女性を応援してきました。女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して、支援の対象を女性としています。そんな女性たちがこれから未来に向かって進んでいく最初の「一歩」となることを願って、「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」と命名しました。 2016年度(第6回)より「コミュニケーション部門」(催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなどが対象)を新設しました。(最大20万円までの支援) ●コミュニケーション部門について 東日本大震災から6年以上が経過しました。私たちは、阪神・淡路大震災の支援経験をもとに、東北の支援を続けてきました。現在も避難されておられる方々が多数おられる現状と、地元の方々のお声、コミュニケーションの維持と交流の大切さなどの観点から、地域の小さな行事やイベントや催しが行える小口(最大20万円)の支援金部門を新設いたしました。 ●コミュニケーション部門の選考について 当部門は以下の観点にて選考いたします。 ・必要性 避難されている方も対象になっているか。交流・コミュニケーションの観点が盛り込まれているか。主催者目線での手段が目的化していないか、等。 ・企画内容 実施する催し等の内容が、地域の復興に寄与するか。安全に実行することができるか、等。 ・運営体制 当基金は全国のお客さまからのお預かり金等で運営されています。その浄財を使途していただくため、資金の管理や行事の運営をきちんと履行できる体制にあるか、等。 ※「起業・事業化部門」の選考方法は第6期までの方法を継続いたします。 2.「とうほくIPPOプロジェクト」の概要 募集時期: 2017年4月10日(月)~2017年10月2日(月) 対象となる活動実施期間: 2018年4月1日(日)~2019年3月31日(日) < 対象となる活動 > 【A】「とうほくIPPOプロジェクト 起業・事業化部門」 起業、事業化等、産業復興につながる経済活動。東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動(第6期と同内容です) 【B】「とうほくIPPOプロジェクト コミュニケーション部門」 催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなど。東日本大震災による被災地(人々、地域)内外の交流を活発にする活動(第6期と同内容です) 3.募集要項【A・B共通】 < 対象者 > 被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性 ※東北在住の個人・団体に限ります。 ◎個人、グループ、団体など形式を問いませんが、責任者、主体者が女性であること。(活動メンバーに男性が含まれる場合も認めます) ◎営利団体、非営利団体は問いません。 ◎事務局による情報収集や、第三者から推薦された個人・団体等も対象とします。 ◎プロジェクトを遂行する能力を有し、支援金を管理する能力を備えた個人・団体。 ◎被災地に密着した取り組みができる個人・団体とし、活動主体者の所在地が、東北地方や被災地にあることに限定します。 ※過去にご支援した活動についても、効果が優れていた場合は複数期にわたって支援対象とする場合もあります。 ◎当プロジェクトの支援金のみで行われる活動も、当プロジェクトの支援金と合わせた資金によって行われる活動も審査の対象とします。 ◎新規の事業活動に限らず、既存の事業活動の一部資金としての申請も可能です。 ◎【A】については、人件費、家賃、仕入などランニングコストの用途よりも、設備や備品購入など長期的に残る資産への用途のほうが望ましい。 < 支援金について > 【A】起業・事業化部門 原則として1対象につき30万円~最大300万円までを上限として支援金を支給します。 【B】コミュニケーション部門 原則として1対象につき最大20万円までを上限として支援金を支給します。 < 審査ポイント > 【A】起業・事業化部門 当プロジェクトの趣旨に沿うこと、実行が可能なことを前提に、事業としての「実現性」、「継続性」、「発展性」を審査させていただきます。 【B】コミュニケーション部門 当プロジェクトの趣旨に沿うこと、実行が可能なことを前提に、交流事業としての「必要性」、「企画内容」、「運営体制」を審査させていただきます。 < 応募・審査スケジュールならびに審査方法 > 1.募集期間:2017年4月10日(月)~2017年10月2日(月) 【インターネット・FAX募集の締切日】 2017年10月2日(月)23:59まで 【郵送の場合】 2017年10月2日(月)※消印有効 ※ご提出いただいた書類確認は、申請締め切りの2017年10月2日以降に行います。 以下の「申請書類フォーマット一式(word形式)」をダウンロードして必要事項を記入し、郵送・FAXで下記宛送付、または「応募フォーム」からエントリーしてください。 <選考方法> [一 次 審 査] 2017年10月中旬 事務局が中心となり、申請書類の内容をもとに審査させていただきます。 [二 次 審 査] 2017年11月~2017年12月 必要に応じて代表者に対して現地でのヒアリングをさせていただきます。 [最 終 審 査] 2018年2月 提出書類や二次審査の結果を参考に最終審査をさせていただきます。 決定時期 [結 果 発 表] 2018年3月上旬 申請者に対し結果を通知、また「とうほくIPPOプロジェクト」WEBサイトなどで発表します。 < 助成金額 > 1件あたりの上限額: 【A】3,000,000円 【B】200,000円

    募集内容
    詳細は主催者WEBサイトを参照
    応募方法/応募先
    詳細は主催者WEBサイトを参照
    応募時の会員登録
    不要
    募集期間
    ~ 2017年10月2日(月)
    応募資格
    資格不問

    出典:http://info.felissimo.co.jp/company/detail.php?id=732&xid=p_nr_ot_170410_RELEASE
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