この公募は締切済みです
- 学生限定
第8回 がん征圧ポスターデザインコンテスト



- 締切日
- 2020年3月23日(月)
- 主催者
- 公益財団法人 日本対がん協会
- 賞
- 最優秀賞(1点)賞金10万円を贈呈
- 応募資格
- 高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学校生 ※グループでの応募も可能(ただし、メンバー全員が応募資格を有していること) ※1人もしくは1グループで複数応募可能。
がんで苦しむ人を一人でも減らすために、あなたのデザイン力を発揮してください 日本対がん協会は、9月の「がん征圧月間」に全国の自治体で“がん検診の受診”を呼びかけるポスターデザインを募集します。 いま、日本人の2人に1人が生涯に一度はがんを患い、年間で亡くなる人の3割ががんで亡くなっています。誰しもが、がんとかかわりのない暮らしを送ることが難しい時代です。しかし、早期に見つけて適切な治療を受けると、治るケースも少なくありません。そのカギは検診です。 国の勧める検診は、胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がんの5つ。ただ、その受診率は30~40%台と低く、男性の肺がんを除いては、国の目標50%に届いていないのが実情です。 日本対がん協会は昭和35年(1960年)から9月を「がん征圧月間」と提唱し、全国で検診の受診を呼びかけてきましたが、それでも受診率はなかなか上がりません。 一人ひとり、みんな誰かを大切に思い、誰かに大切に思われています。 あなたのデザインを通して伝えるメッセージが、そんな大切な人の命を守ります。
- 募集内容
- がんの早期発見の大切さを伝え、検診の受診を呼びかけるポスター作品 テーマは「がん検診に行こう」「がん検診に行こう」 ※ ただし、特定のがん(「乳がん」「肺がん」など)のみを言及するのは避けること。
- 作品規定
- エントリー・作品募集期間 2019年12月23日(月)~ 2020年3月23日(月) 作品の形式 ・ポスターの応募サイズは、B2版印刷を前提としたタテサイズ(2MB以内)。 ・B2版でのデザインの下部6cm以下は空白にすること。 ・デザインのどこかに、日本対がん協会のロゴマークと以下、枠内の文言を入れること。 ・ロゴマークはガイドラインに沿って使用すること。 ・文言は、以下のような2行組み、もしくは1行組みとし、文字フォント及びサイズは自由。 9月、がん征圧月間 全国大会 2020.9.18 宮崎市 ・デザインには、この他に自分で考えたコピーを入れてもよい。 応募の流れ [エントリー] ・コンテスト公式サイトのエントリーフォームからエントリーすること。 ・エントリー後、エントリーNo.を付与するメールを受け取り、メールに記載のURLから、応募用紙・日本対がん協会のロゴマーク等、応募に必要なデータを入手すること。 ※複数作品応募の場合、1作品ごとにエントリーNo.を取得すること。 [応募] ・電子データまたは郵送での応募とすること。直接の作品持込は受理不可。 ・複数作品応募の場合は、1作品ごとのエントリーNo.で応募用紙を作成すること。 ※作品の到着に関するお問い合わせはお受けできません。余裕を持って応募してください。 ■電子データでの応募について ・指定の応募用紙(Excelファイル)と、作品(B2版印刷を前提としたタテサイズ、PDFファイル2MB以内)を、エントリー後に通知する≪電子データ応募先≫に送付すること。 ・複数作品応募の場合には、エントリーNo.ごとに応募すること。 ・件名およびPDFファイル名は、エントリーNo.(半角)_作品名にすること。 例)「エントリーNo.222、作品名:小さな危険」の場合 件名およびPDFファイル名:222_小さな危険 ■電子データ応募先 応募〆切:2020年3月23日(月)23:59 エントリー後に通知する、応募用メールアドレス。 ■郵送での応募について ・指定の応募用紙(複写可・但し、原寸A4サイズ)と作品(B2版用紙)を下記≪郵送応募先≫に郵送すること。 ・ポスター化された場合を想定して、作品に折り目が付かない方法で郵送すること。 ・郵送で複数作品応募の場合には、作品裏面下部にエントリーNo._作品名を記載すること。 ■郵送応募先 応募〆切:2020年3月23日(月)消印有効 〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビルディング9階 公益財団法人日本対がん協会「がん征圧ポスターデザインコンテスト事務局」宛
- 応募方法/応募先
- 104-0061 東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビルディング9F 公益財団法人 日本対がん協会 https://jcsposter.com
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2020年3月23日(月)
- 応募資格
- 高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学校生 ※グループでの応募も可能(ただし、メンバー全員が応募資格を有していること) ※1人もしくは1グループで複数応募可能。
- 賞
- 最優秀賞:1点 優秀賞:3点 最優秀賞作品は、9月のがん征圧月間をアピールするためのポスターとして活用します。 ポスターは5万部ほど制作し、全国の自治体、保健所、病院などで掲示、活用されます。 副賞として賞金10万円を贈呈します。優秀賞には副賞として賞金1万円を贈呈します。
- 審査員
- 粟辻美早(グラフィックデザイナー) 猪股研次(厚生労働省健康局がん・疾病対策課課長補佐) 岸田 徹(NPO法人がんノート代表理事) 後藤尚雄(公益財団法人日本対がん協会理事長) 中川恵一(東京大学医学部附属病院放射線科准教授) 廣村正彰(グラフィックデザイナー) 本田 亮(クリエイティブディレクター) 本多昭彦(公益財団法人日本対がん協会広報グループマネジャー)
- 補足
- 主催・問い合わせ先 公益財団法人 日本対がん協会 広報担当 本多・渡辺 03-3541-4771(代表)
出典:https://jcsposter.com/
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