この公募は締切済みです
第 13 回「未来を強くする子育てプロジェクト」公募事業募集開始



- 締切日
- 2019年9月6日(金)
- 主催者
- 住友生命相互会社
- 賞
- 副賞100万円
- 応募資格
- 子育て支援活動 ①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。 ②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。 ③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。 ④日本国内で活動している個人・団体であること。 ⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 女性研究者への支援 ①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。 ②原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。 ③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。 ④2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。 ⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。 ⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。 ⑦受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 ※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。 ※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
「未来を強くする子育てプロジェクト」では、 「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の2つの公募事業を柱として、すこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援してまいります。 1つ目の柱である「子育て支援活動の表彰」では、各地域においてよりよい子育て環境づくりに取り組む個人や団体の皆様の活動を募集し、特徴的な子育て支援活動を紹介することで、広く社会全体への普及に貢献したいと考えております。 2つ目の柱である「女性研究者への支援」では、育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者を支援いたします。まだまだ社会的な支援が十分とはいえない人文・社会科学分野の女性研究者を支援の対象としていることが本プロジェクトにおける特色です。
- 募集内容
- 子育て支援活動 より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。 女性研究者への支援 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
- 作品規定
- 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル 電話:03-3265-2283(平日10:00~17:30) 注意事項 ①ご提出いただいた資料類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。 ②選考に関するお問合せには応じられませんのでご了承ください。 ③受賞者は、原則として、助成開始から半年後に近況報告、1年後に研究活動の中間報告、2年目終了後に最終報告をしていただきます。2年目の助成継続には、原則として助成要件を引き続き満たしていることが必要です。中間報告にて2年目の助成継続可否を判断させていただきます。 ④受賞された方は、助成対象となる研究の発表時に、本助成を受けた旨を明示してください。
- 応募方法/応募先
- 102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 03-3265-2283 http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2019年7月8日(月) ~ 2019年9月6日(金)
- 応募資格
- 子育て支援活動 ①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。 ②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。 ③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。 ④日本国内で活動している個人・団体であること。 ⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 女性研究者への支援 ①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。 ②原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。 ③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。 ④2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。 ⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。 ⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。 ⑦受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 ※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。 ※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
- 賞
- 子育て支援活動 ◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与 ◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与 ◎スミセイ未来大賞/表彰盾、副賞100万円 ※2組程度 ◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞50万円 ※10組程度 女性研究者への支援 ◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2020年4月から2022年3月までの2年間の予定です。
- 審査員
- 選考委員長 汐見 稔幸 [東京大学名誉教授、日本保育学会会長] 選考委員 大日向 雅美 [恵泉女学園大学学長] 奥山 千鶴子 [認定NPO法人びーのびーの理事長] 米田 佐知子 [子どもの未来サポートオフィス代表] 以上五十音順 高田 幸徳 [住友生命保険相互会社 執行役常務]
出典:http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/child/bosyu.html
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