小学館『GOAT』第3号が異例の再重版!累計36万部突破で文芸誌の常識を覆す


小学館が発行する文芸誌『GOAT』の最新号「GOAT Winter 2026」が、発売後わずか1か月足らずで異例の再重版を決定した。昨年12月3日の発売直後に2万部の重版が決まったばかりだが、このたび3万部の再重版が決定し、早くも13万部に到達している。
既刊の「GOAT Autumn 2024」「GOAT Summer 2025」と合わせると、シリーズ累計は36万部を突破。文芸誌としては異例の売れ行きを記録している。この快進撃は、12月9日に日本経済新聞社が発表した「2025年日経MJヒット商品番付」にも選出されるなど、各方面から注目を集めている。
テレビメディアでも相次いで紹介され、TBS「THE TIME,」やテレビ朝日「グッド!モーニング」、BSテレビ東京「あの本、読みました?」などで取り上げられた。特に「あの本~」に出演した作家の朝井リョウ氏は、『GOAT』の魅力について「質は下げずにハードルを下げている文芸誌」と評価し、話題を呼んでいる。
人気読書系YouTube『ほんタメ』による編集部への潜入取材も大きな反響を呼んだ。特集「美」にちなんだ虹色のグラデーションのような特殊加工を施した表紙が完成するまでの制作現場の様子や、人気キャラクター"ゴートくん"の誕生秘話が初公開され、視聴者の関心を集めている。
創刊1周年を記念した「ゴートくんアニバーサリーセット」も好評発売中だ。ぬいぐるみ、特製絵本、スタンプカードの3点セットで4,300円(税込)。小学館百貨店で購入できる。最新号「GOAT Winter 2026」は定価510円(税込)で、2刷・3刷は1月27日頃より店頭に並ぶ予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003525.000013640.html