SNS総フォロワー180万人「つむぱぱ」が小児がん支援に参画!黄色いゾウのキャラクター名前募集スタート


特定非営利活動法人ジャパンハートが展開する「スマイルスマイルプロジェクト」は、SNS総フォロワー数約180万人を誇る人気クリエイター「つむぱぱ」とコラボレーションしたオリジナルキャラクターを発表した。2026年1月19日より、このキャラクターの名前を一般公募している。
つむぱぱは、優しいタッチで親子の日常を描き、幅広い層から支持を集めるクリエイターである。今回、小児がんと向き合う子どもたちと家族に外出や旅行を通じてかけがえのない時間を過ごしてもらいたいというプロジェクトの理念に共感し、無償でキャラクターの企画・制作を手掛けた。
誕生したのは「黄色いゾウ」のキャラクターだ。子どもを大きな体で連れていける存在として、安心や包容力、信頼の象徴をイメージしている。また、子どものペースでゆっくり歩いていくというコンセプトと、スマイルスマイルプロジェクトのシンボルカラーを掛け合わせてデザインされた。
小児がんは日本で毎年約2,500名の子どもが発症しており、小児の病死原因の第一位となっている。長期入院生活や再発リスクなどにより、子ども本人だけでなく家族やきょうだいの負担も大きい。しかし、その希少性から周囲の認知や理解が十分とは言えない状況だ。
名前の募集期間は2026年1月19日から1月25日の23時59分まで。対象は不問で、複数応募も可能である。応募はスマイルスマイルプロジェクト公式HPから行える。発表は2026年2月中に公式HPおよびInstagramで行われる予定だ。ジャパンハートは、このキャラクターを通じた広報・啓発活動の強化により、病気と向き合う子どもや家族がより前向きに暮らしやすい社会を目指すとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000399.000012298.html