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小泉八雲の怪談が現代イラストで蘇る!「夜想絵物語」第二弾は『ろくろ首』と『幽霊滝の伝説』

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イラスト
漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

株式会社トゥーヴァージンズは、小泉八雲の名作怪談に現代の人気イラストレーターが新たな命を吹き込むシリーズ「夜想絵物語(やそうえものがたり)」の第二弾として、『夜想絵物語 ろくろ首』と『夜想絵物語 幽霊滝の伝説』を2026年2月24日に刊行する。

『夜想絵物語 ろくろ首』のイラストを担当するのは、和風創作で人気を集める漫画家・イラストレーターの奇烏氏である。『むべとがれき』や『あやかし怪医処』などの著書を持ち、人と人外の世界を独特の感性で描き出す。一方、『夜想絵物語 幽霊滝の伝説』を手がけるのは、CDジャケットやMVイラスト、装画などで活躍するイラストレーターのさわ氏だ。

両作品とも小泉八雲の原作を田部隆次が翻訳し、B5判変形・横綴じの上製本として刊行される。予価は各2,200円(本体2,000円+税)で、『ろくろ首』は76ページ、『幽霊滝の伝説』は48ページの構成となっている。

シリーズ第一弾として1月22日に発売された『夜想絵物語 耳なし芳一』と『夜想絵物語 雪女』も好評を博している。『耳なし芳一』は大河ドラマ『鎌倉殿の13人』公式サイトのイラストでも話題となったおく氏が、『雪女』は北海道在住で『Fate/Grand Order』の概念礼装なども手がける水溜鳥氏がイラストを担当した。

創刊を記念して、1月16日から30日までSNSキャンペーンも実施中である。夜想絵物語公式Xアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストすることで、おく氏と水溜鳥氏のサイン入り書籍2冊セットが10名に当たる。百年の時を超えて現代に蘇る小泉八雲の怪異の世界を、幻想的なビジュアルとともに楽しめるシリーズとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000054993.html