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医療・福祉の枠を超えた対話イベント、2月21日に八幡山で開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

実践の途中にある感覚を大切にする対話の場

株式会社パパゲーノは、2026年2月21日13時から15時まで、対話イベント「実践の途中の話を、ふわっとふらっと囲む会 ―― 言葉になる手前の時間」に協力し、就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work & Recovery(八幡山)」を会場として提供する。主催はなお:ふわっとふらっとで、当日はパパゲーノ代表の田中康雅氏および患医ねっと代表の鈴木信行氏がゲストとして登壇する予定だ。

既存の枠組みでは説明しきれない違和感を扱う

本イベントは、福祉や医療、教育の現場で実践を続ける中で感じる「既存の枠組みでは説明しきれない違和感」や「まだ名前のついていない手応え」を大切に扱うための時間として企画された。田中康雅氏の著書「生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0」で示された整理を補助線としつつ、未来の正解を議論するのではなく、実践の途中にある感覚を共有する対話形式で進行される。明確なノウハウや結論を求める場ではなく、参加者それぞれの現場にあるモヤモヤや、まだ言語化できていない感覚をふわっと出し合う形式となっている。

医療・福祉分野で実践を続ける2名のゲストが登壇

ゲストの田中康雅氏は、神奈川県立保健福祉大学大学院でメディアと自殺に関する研究を経て、2022年にパパゲーノを創業した人物である。鈴木信行氏は、二分脊椎による身体障害やがんの経験を持つ当事者で、製薬会社勤務を経て患医ねっとを設立し、医療従事者や企業と患者・市民とのより深い連携を目指して活動している。医療、福祉、地域活動、表現活動など、分野を問わず人への伴走に関心のある方が参加対象となっており、本を読んでいなくても参加可能だ。

開催概要と申し込み方法

会場は東京都杉並区上高井戸1丁目13番1号ルート上高井戸ビル2階A号室で、京王線八幡山駅より徒歩5分の場所にある。定員は12名で、主催者含め最大15名程度となる。参加費は1500円で当日現金払いとなっており、経費を除いた収益は関連する実践・対話活動への寄付として活用される。申し込みはPeatixから行うことができ、イベントに関する問い合わせはonny7700@gmail.comまで受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000098762.html