『煙霧公爵と氷の花嫁』2月2日より連載開始


漫画配信サイト「コロナEX」で新連載がスタート
株式会社TOブックスが運営する漫画配信サイト「コロナEX」にて、『煙霧公爵と氷の花嫁』(Celica)の連載が2月2日11時より開始された。漫画を担当するのは青代理鶴である。表情のない令嬢と顔のない公爵という孤独な二人が愛を育むシンデレラロマンスが描かれる。
無表情な令嬢と呪われた公爵の物語
主人公の貴族令嬢イリスは、感情が顔に出ないことがコンプレックスだ。幼少期から愛くるしい従姉妹のアリスと比べられて蔑まれ、お見合いも失敗続きだった。そんな中ようやく現れた嫁ぎ先は、「化け物」と噂される公爵である。頭が煙になる呪いに掛けられた姿に驚愕するも、無表情ゆえに動じていないと勘違いされてしまう展開が待ち受ける。
単行本は3月1日に発売
単行本『煙霧公爵と氷の花嫁』は3月1日に発売される。価格は704円(税込)で、ISBNは9784867948842となっている。コロナEXは月額400円(税込)で掲載されているすべての作品を第1話から最新話まで読み放題で提供する漫画配信サイトだ。女性向けレーベル「Celica」は、異世界恋愛やロマンスファンタジーなど、ファンタジー世界を舞台にした女性向けの物語を届けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000174060.html