メットライフ生命、スポーツエールカンパニーに認定


スポーツ庁と東京都から二つの認定を取得
メットライフ生命保険株式会社は、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」、ならびに東京都より「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に認定された。本認定は、働く世代のスポーツ習慣を広げ、心身の健康づくりに取り組む企業を評価する制度である。同社が掲げるパーパスのもとで進めてきた従業員の健康支援や、スポーツを通じ地域社会とともに歩む姿勢が高く評価された。
認定制度の概要と評価のポイント
スポーツエールカンパニーは、スポーツ庁が2017年度から実施している制度で、従業員のスポーツ活動を積極的に推進する企業を認定するものだ。一方、東京都スポーツ推進企業は、東京都が2015年度から実施しており、従業員のスポーツ活動推進やスポーツ分野での社会貢献に取り組む企業を認定している。同社は、健康で活力ある職場づくりを福利厚生の枠を超え、企業の成長戦略の一部と位置づけてきた。
Fリーグとのパートナーシップを展開
同社は、2025年よりフットサルのトップリーグである日本フットサルリーグと5年間のタイトルパートナー契約を締結している。フットサルは、性別や年齢、国境を超えて誰もが楽しめるスポーツであり、その魅力を通じて健康増進だけでなく、地域コミュニティの絆を深めることを目指す。このパートナーシップは、同社のパーパス「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」と、Fリーグの理念が共鳴した結果である。
従業員の健康を支える多様な取り組み
同社では、健康保険組合と協働するウォーキングチャレンジや社内スポーツコミュニティの活性化など、働き方の多様化に対応した施策を展開している。また、オフィスにはストレッチスペースやスタンディングデスクを設置し、日常の中で自然に運動を取り入れられる環境を整えた。さらに、米国メットライフでは、FIFA Global Citizen教育基金との連携を開始し、世界中の子どもたちに質の高い教育やスポーツへの参加機会を広げる活動を支援している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000613.000005541.html