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フェリシモ「パンダ部」発足!上野動物園パンダ写真1000枚で書籍化プロジェクト始動

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フェリシモが新たに「パンダ部」を発足

フェリシモは、同じ価値観を持つお客さまとつながり、新しい事業や商品を生み出す「部活動」の一環として、パンダ好きの社員を中心に、パンダファンが交流し、共に活動を楽しむ「パンダ部」を新たにスタートした。「パンダと会えないときも、みんなとつながって、充実したパンダ時間を過ごそう」をコンセプトに、ファン目線での基金付きグッズ開発やWEBコンテンツの連載、SNSでの情報発信など、多角的な「パン活」を展開していく。

上野動物園パンダ写真集プロジェクトを始動

発足に合わせ、上野動物園の歴代パンダたちの写真を集めて一冊の本にする「上野動物園のパンダ写真集プロジェクト」を始動し、写真の一般公募を2月3日より開始する。一人でも多くのパンダファンの方々と共に作り上げるべく、広くご応募を待っている。

上野動物園の歴代パンダの写真をエッセイとともに募集し、1000枚以上集まれば写真集を出版する。また、写真集の売り上げの一部は「ジャイアントパンダ保護サポート基金」へ協賛をおこない、パンダの現状を伝える教育普及活動や動物園における環境改善、保全活動の支援に活用される。

写真公募の詳細と応募条件

写真のテーマは「思わず、ふふふ!上野動物園のパンダたち」。みなさまの愛が詰まったとっておきの写真と一緒に、心に残る『パンダとの思い出』をぜひ聞かせてほしいとしている。なお、上野動物園のジャイアントパンダの写真に限る。

応募条件はプロ・アマ年齢問わず、どなたでもご応募いただける。応募の締切日は2026年3月31日(火)で、選考結果については2026年5月下旬ごろにメールアドレスへフェリシモより連絡される。不採用の場合は連絡をしないため、あらかじめ了承が必要だ。

パンダ部発足の背景とコンセプト

「もっとパンダ愛に寄り添う場を」というパンダ好き社員の想いから、2026年2月、フェリシモ「パンダ部™」は誕生した。上野動物園のパンダが中国に返還され、簡単に会いに行くことはできなくなったが、日本からパンダは離れても、変わらない愛を共有し、初心者からパンダファンまでが交流できる場を目指している。基金付きグッズ開発やブログ連載、SNS発信など、多角的な「パン活」を通じ、ファン目線でパンダとの絆を未来へつないでいく。

ジャイアントパンダ保護サポート基金への協賛

(公財)東京動物園協会では「ひろげよう! パンダの夢」をキャッチフレーズに、「ジャイアントパンダ保護サポート基金」を運営している。商品の売上の一部は「ジャイアントパンダ保護サポート基金」へ協賛をおこない、支援金はジャイアントパンダの現状を伝える教育普及活動や繁殖研究、中国の野生個体を守る活動の資金、上野動物園における環境改善、保全活動の支援などに活用される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004197.000012759.html