シネ・リーブル池袋でNTLive上映、12月26日から1月8日開催


シネ・リーブル池袋でのフェアウェル上映が決定
来年1月末に閉館予定のシネ・リーブル池袋にて、感謝の気持ちを込めた「フェアウェル上映 x ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)」が開催される。開催期間は2025年12月26日(金)から2026年1月8日(木)までである。NTLiveファンの中には、シネ・リーブル池袋での上映で初めてNTLiveに出会い、さまざまなNTLive作品を楽しんでくださった方が多いと考えられている。
日本最終上映となる作品も上映
12月26日から12月31日までの上映作品は上映権利も12月31日までとなるため、これが日本最終上映となる。上映スケジュールは、12月26日と27日が「フランケンシュタイン」、12月28日が「ハムレット」、12月29日が「プレゼント・ラフター」、12月30日が「ワーニャ」、12月31日が「フリーバッグ」である。1月1日は休映日で、1月2日から1月8日は「真面目が肝心」「博士の異常な愛情」「欲望という名の電車」が複数回上映される。
NTLive史上最高人気作「フランケンシュタイン」
アカデミー賞監督ダニー・ボイルが超有名原作に挑んだ「フランケンシュタイン」は、イギリス演劇界最高峰のオリヴィエ賞主演男優賞をベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーがW受賞したNTLive史上最も人気の1作である。上映時間はJLM怪物版が2時間6分、BC怪物版が2時間12分(いずれも休憩なし)。博士に造られた怪物が世界との接触により徐々に人間の心を持つようになるストーリーが展開される。
ベネディクト・カンバーバッチの「ハムレット」
ベネディクト・カンバーバッチが以前から挑戦したいと公言していた「ハムレット」が実現した本作は、オンラインチケットが発売されるやいなや10万枚のチケットが即日完売した大人気舞台である。上映時間は3時間27分(休憩あり)。ハムレットの父親を毒殺して母親と結婚し王位についた叔父への復讐劇が、オリヴィエ賞最優秀演出賞ノミネート歴をもつ精鋭の女性演出家リンゼイ・ターナーによるダイナミックな演出で展開される。
その他の上映作品ラインアップ
「プレゼント・ラフター」はアンドリュー・スコット主演で、上映時間は175分(休憩あり)。「ワーニャ」ではアンドリュー・スコットが8役を演じ、上映時間は115分(休憩なし)である。「フリーバッグ」は世界的大ヒットドラマの元になった舞台で、上映時間は88分(休憩なし)。「真面目が肝心」は上映時間167分(休憩あり)、「博士の異常な愛情」はスティーヴ・クーガン主演で上映時間125分(休憩あり)、「欲望という名の電車」はジリアン・アンダーソン主演で上映時間3時間22分(休憩あり)である。
料金と上映情報
料金は一般・シニア(60歳以上)が3,000円、学生・ハンディキャップ割引(付添の方1名様まで)が2,500円である。各種割引やサービスデーは適応外で、招待券や株主優待券の利用も不可となっている。全席指定で入替制となっており、詳細な上映時間は各週の火曜日頃までに劇場ホームページにてアップされる予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000282.000101737.html