累計3万部超のロングセラー陶芸入門書が最新改訂版で登場


初心者から学べる陶芸の基本を網羅した決定版
株式会社Gakkenは、2026年1月5日に『改訂最新版 基礎からわかる はじめての陶芸』を発売した。本書は、2009年の初版発売以来、累計発行部数3万部を超えるロングセラー入門書の情報をアップデートした最新改訂版である。
陶芸は土に触れることで深い癒やしが得られるだけでなく、理想のうつわを自分で作れる楽しみがある。土との対話を通じて形を作る成形や、炎の力で予想外の表情が生まれる絵付け、釉掛け、焼成といった工程は、世界にひとつしかない自分だけの作品を生み出すことができる。
道具の使い方から焼成まで詳細に解説
本書は作陶道具の使い方の解説から始まり、土練り、成形、乾燥、装飾・絵付け、施釉、そして焼成まで、各工程を詳細な写真やイラストと共に解説している。独学では気づきにくい細かなコツが体系的に学べる構成となっており、作陶中によくある疑問や失敗しがちなポイントにも対応した。
玉作り、紐作り、タタラ作りといった手びねりの技法から、電動ロクロの使い方まで幅広くカバーしている。さらに、線刻や印花、練り込みといった装飾技法や、釉薬の掛け方、焼成の知識とテクニックも詳しく紹介されている。
初心者に役立つ情報ページも充実
専門用語をわかりやすく解説した用語事典や、自分にぴったりの道具が見つかる道具カタログも収録した。より本格的に学びたい方のために全国の陶芸教室一覧も掲載されており、これから陶芸を始めたいと考えている人や始めたばかりの人を全力でサポートする一冊となっている。
本書の定価は2090円で、AB判128ページ。電子版も同時配信されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008552.000002535.html