人気漫画『日本三國』TVアニメ化決定、2026年4月放送開始


シリーズ累計70万部突破の人気作がアニメ化
小学館のコミックアプリ「マンガワン」とWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の『日本三國』が、TVアニメ化されることが決定した。同作は松木いっかによる人気漫画で、シリーズ累計部数約70万部を突破している。
アニメは2026年4月より放送が開始される予定だ。文明が崩壊した近未来、三つの国に分裂し再び戦国時代と化した日本の再統一を目指す青年・三角青輝の活躍を描く物語である。
ティザービジュアルと第1弾予告映像を公開
アニメ化の発表に合わせて、主人公の三角青輝が扇を持つ凛々しい後ろ姿が印象的なティザービジュアルが公開された。また、第1弾予告映像とメインキャストも発表されている。
制作は『魔法使いの嫁 SEASON2』などを手掛けるスタジオカフカが担当し、監督は寺澤和晃、キャラクターデザインと総作画監督は阿比留隆彦が務める。
豪華キャストが集結
主人公の三角青輝役には小野賢章、東町小紀役には瀬戸麻沙美、平殿器役には長嶝高士が起用された。またナレーションは潘めぐみが担当する。
原作者の松木いっかは、アニメ化について「原作を『正史』と捉えるならば、このアニメ日本三國は『演義』の位置付けとなる」とコメントしている。既存のファンには動的演出や色彩感のある美術、声優陣の迫力ある演技を体感してほしいと述べ、アニメで初めて本作に触れる人には原作も手に取ってほしいと期待を寄せた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003541.000013640.html