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野田クリスタル登場!全国小学生未来コンクール表彰式

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報道発表
プレスリリースより

マヂカルラブリー野田クリスタルがプレゼンターに

株式会社ベネッセコーポレーションのベネッセ教育総合研究所は、進研ゼミ小学講座他2社と共に、2025年12月26日に「第22回 全国小学生『未来』をつくるコンクール」表彰式を開催した。本コンクールは2004年より毎年夏に小1から6年生を対象に実施され、今回で22回目を迎える。夏休みの期間に取り組んだ作文・自由研究・絵画などの作品が、累計で100万点以上寄せられている。

新設の未来クリエイター賞を発表

第1部では、各部門大賞と審査員特別賞の発表に加え、本コンクールアンバサダーの野田クリスタルさんが「未来クリエイター賞」の発表と表彰状授与を行った。この賞は今年度から新設され、世の中のテクノロジーやAIに注目した作品のなかから、子供たちの自由な発想で未来を創造し、社会問題を解決できる可能性を感じる研究・取り組みを評価している。

野田クリスタルが3分絵画に挑戦

表彰式では、野田クリスタルさんが審査を通じて、「未来」を考える姿勢や小学生ならではの視点や発想に感銘を受け、チャレンジしたいこととして「3分絵画」に挑戦した。絵画部門の大賞受賞者から「絵を描くコツ」を教わりながら、3分間で来年の干支である「馬」の絵を完成させ、クリエイティブな挑戦を成し遂げた。また、受賞者と共に「クリエイティブでいられる最強の体つくり運動」にも挑戦し、子供たちの成長やクリエイティビティの発達を後押しする運動を伝授した。

自由研究部門で独創的な作品が受賞

自由研究部門では、6年生の古家碧人さんが「ぼくのOrigamiは宇宙に行く! ~新しい折り方の発見~」で大賞と未来クリエイター賞をダブル受賞した。4年生大賞は平田瑛都さんの「どうやっておろす?!目指せ!!プロの3枚おろし」、5年生大賞は大村咲乃さんの「災害時にも使える!手作り冷却パックで熱中症対策 ~温度と実際の冷たさの感じ方~」が受賞している。応募総数は9,665件で、自由研究部門には1,881件の応募があった。

受賞作品の発表動画を公開予定

第2部では、受賞作品の発表会を実施し、全員に表彰状の授与と、作品に対する対話を通じて理解を深める時間を過ごした。表彰式の様子や受賞者インタビューの様子をおさめた動画を1月25日に公開予定で、2月25日頃には優秀賞も含めた受賞者全員をコンクール公式WEBにて発表予定だ。小学講座責任者の水上宙士氏は、AIやテクノロジーをテーマにした作品が多く見られ、子供たちの熱量は年々高まっていると述べている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001431.000000120.html