九大学研都市駅とイオンモール福岡伊都で「フラワーバレンタイン」初開催


感謝を花に込めて、2月10日から初のフラワーバレンタイン開催
JR九州九大学研都市駅では、イオンモール福岡伊都、福岡花市場、JAやつしろ花部会と連携し、利用客への感謝を伝える「フラワーバレンタイン」を初開催する。期間中は色鮮やかな生花のフラワーオブジェが駅と施設を彩り、2月10日には熊本県八代産のトルコギキョウの一輪花をプレゼントする特別イベントも実施される。
駅と施設を彩るフラワーオブジェと一輪花プレゼント
フラワーオブジェは2026年2月10日から2月15日まで、九大学研都市駅の改札外コンコースとイオンモール福岡伊都の専門店C側出入口付近に設置される。一輪花プレゼントは2月10日限定で実施され、14時から14時30分まで九大学研都市駅改札口前で100本、14時40分から15時30分までイオンモール福岡伊都で400本が配布される予定だ。なお、花の生育状況により変更となる場合があり、なくなり次第終了となる。
世界でいちばん花を贈る日、バレンタインデーの新しい風習
2月14日は、世界でいちばん花を贈る日とされている。多くの国では愛や感謝を伝えるために花を贈る風習があり、日本でもこの15年間でフラワーバレンタインをきっかけに大切な人に花を贈る人が増えているという。恋人、友達、家族、誰から誰に贈ってもよく、言葉にできない気持ちを花が代わりに伝えてくれる。花は、いろんな愛のカタチを表現できる、とても自由なラブレターなのである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001067.000037933.html