能登復興応援ドローンショー、楽曲「Charge & Go!」が14年ぶりに夜空に舞う


被災地に光を届けるドローンショー全3部作
株式会社ドローンショー・ジャパンは、令和6年能登半島地震による被災地の復興を応援するため、ドローンによる壮大な光のショー「Charge & Go!能登復興応援スペシャルバージョン」全3部作を開催する。本イベントは、被災された方々の心にひとときの癒しと希望をもたらし、能登の復興への道のりを空から鮮やかに照らし出すことを目的としている。
AAAのヒット曲がドローンショーで蘇る
本ドローンショーでは、2011年にAAAがリリースしたヒット曲「Charge & Go!」の特別バージョンを使用する。作詞はKenn Kato氏、RAP LYRICSは日高光啓氏、作曲は小室哲哉氏、編曲はArmySlickが手がけた楽曲だ。奇しくも東日本大震災の年に制作されたこの楽曲の歌詞、ラップリリックに込められた「あとひとつ踏み出す力」が、被災地の皆様、そして復興を支援するすべての方々の心に響くことを願っている。
3回の開催で段階的に復興への願いを表現
本ドローンショーは全3回の開催となっており、それぞれが独立したストーリーを持つ全3部作として構成されている。第1回は2025年8月16日に「2025年 ござれ祭り」にてやなぎだ植物公園で開催され、第2回は9月7日に宇出津港いやさか広場、第3回は10月25日にやなぎだ植物公園で実施される予定だ。各回で異なる演出と楽曲の表現により、復興への願いを段階的に描き出す。
500機のドローンが夜空に描く幻想的な光景
本イベントは、アゲハライド株式会社の代表取締役で作詞家のKenn Kato氏との企画協力、ルーカスドローン株式会社の制作協力により実現する。使用機体はDSJ MODEL-Xで、500機のドローンが夜空に幻想的な光景を描き出す。ドローンショー・ジャパンの山本雄貴代表取締役は、「ドローンが夜空に描く幻想的な光景が、見上げる人々の心に少しでも勇気と感動をもたらすことができれば幸いです」とコメントしている。14年の時を経て楽曲「Charge&Go!」が光のダンスとして蘇り、復興への新たな歩みを力強く踏み出すきっかけとなることが期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000080729.html