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星のや沖縄、花粉ストレスから解放される春旅プラン提供開始

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報道発表
穏やかな太陽と海風に包まれたインフィニティプール(プレスリリースより)

花粉の少ない沖縄で過ごす快適な春

星野リゾートが展開する「星のや沖縄」は、2026年3月1日から5月31日までの期間、花粉の悩みから離れて自然と旧暦文化を満喫できる春の沖縄旅を提案する。沖縄の春は平均気温が22~23℃程度で、1年で最も快適に過ごせる「うりずん」の季節だ。本土と比べスギやヒノキの花粉が少ないため、ストレスフリーに月桃や色鮮やかな草木が彩る庭の散策や、水平線を臨む絶景カフェを満喫できる。

海辺で楽しむ特別な朝食体験

琉球王朝時代より旧暦と共にある沖縄の年中行事の一つ「はまうり」にちなんだ特別な朝食を提供する。はまうりは、女性たちの無病息災と幸せを願い海水で心身を清める祭祀で、旧暦の3月3日にあたる伝統行事である。星のや沖縄のシェフが沖縄伝統の「三月御重(さんぐゎち うじゅー)」を華やかに仕立て、施設前に広がる自然海岸で爽やかな朝を過ごせる。料金は1人5,600円で、1日8名まで限定となっている。

琉球伝統芸能と旧暦文化に触れる

海風がわたる敷地内の道場では、「はまうりあしび」として琉球伝統芸能の演目を鑑賞できる。2026年4月20日から4月24日の期間、かつて海辺に集まって女性たちが歌い踊っていた「はまうり」にちなんだ演目を開催する。フーチバー香る泡盛とともに華やかな演奏を楽しみ、夕陽で煌めく海を眺めながら、波の音と琉球の音色に浸る優美なひとときを過ごすことができる。

春の植物を愛でる庭めぐりプログラム

「うりずん」は「潤い初め(うるおいぞめ)」が語源とされ、冬が明けて草木が色づくことで大地に潤いが増してくる季節である。星のや沖縄では、月桃の花をはじめ、色とりどりの南国らしい草木が施設を彩る。スタッフとともに庭をめぐりながら、古くから沖縄の生活に根付き、親しまれてきた植物に触れる「ゆんたく庭めぐり」を毎日開催。花粉によるストレスから離れ、海からの風で揺れる植栽の彩りに春の訪れを感じられるプログラムだ。

アートと自然が調和する海辺のイベント

星のや沖縄に隣接するバンタカフェでは、2026年3月20日から5月24日まで春のイベント「海辺のアートDays」を開催する。崖の上からビーチへ広がる施設のデザインを活かし、敷地内のあちこちで海辺の景色と調和するインスタレーション作品を鑑賞可能だ。春の温かい日差しの中、海風もアートのひとつに感じられる心地良い空間で、アートなドリンク片手に自分自身の感性を大切にする有意義な時間を過ごせる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001903.000033064.html