スイスホテル南海大阪がセレッソ大阪とのパートナー契約更新


セレッソ大阪との協力関係を継続
スイスホテル南海大阪は、株式会社セレッソ大阪とのオフィシャルパートナー契約を更新したことを発表した。同ホテルは2024年8月よりオフィシャルパートナーとして、館内でセレッソ大阪の試合を楽しめるさまざまな取り組みを実施してきた。
レトロバー「ナンバー10」で全試合を配信
10階に位置するレトロバー「ナンバー10」では、セレッソ大阪の全試合を配信しており、一部見逃し配信も含まれる。これまでアンバサダーを招いたライブビューイングイベントなども実施し、多くのサポーターが利用している。今シーズンも引き続き、セレッソ大阪に関連した企画やイベントを提供していく予定である。
大阪の地域社会への貢献を重視
総支配人のシェーン・エドワーズは、大阪に根ざしたホテルとして地域社会への貢献を重要な役割の一つと位置づけている。オフィシャルパートナー契約の更新は、これまで取り組んできた活動を継続・発展させるものだという。本パートナーシップを通じて、地域スポーツの振興を支援し、地域とのつながりを深めていく方針だ。
なんばから熱く応援
スイスホテル南海大阪は、明治安田Jリーグ百年構想リーグ・2026-27シーズンも、なんばからセレッソ大阪を応援していくとしている。同ホテルをご利用する顧客に、大阪の魅力やスポーツ文化に触れる機会を創出し、地域とともに歩むホテルを目指す考えだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000792.000052177.html