五島ワイナリーとのコラボ実現。五島リトリートrayで特別ペアリングディナー


五島の風土を味わうワインディナー
長崎県五島市にある五島リトリート ray by 温故知新は、2026年3月8日に五島ワイナリーとコラボレーションしたペアリングディナーを開催する。五島ワイナリーが手がけるワインと、料理長 山本祐輔による五島の旬の食材をふんだんに使用した特別料理を、ペアリング形式で提供する。
五島ワイナリーと五島リトリート rayは、それぞれが五島という土地と向き合ってきた背景を重ね合わせることで、島の個性を多角的に味わえる一夜を演出する。滞在を通して五島という土地を感じてもらうことを大切にしてきた同ホテルが、地域の造り手や生産者と向き合った取り組みの一環として企画した。
五島の自然を活かしたワインづくり
五島ワイナリーは、島の自然環境や土地の特性、受け継がれてきた文化を大切にしながら、この土地ならではのワインを醸造している。水はけのよい火山灰土壌や海から吹き込む風がもたらすミネラルなど、五島の環境で育ったぶどうを使用し、島の個性が感じられるワインを生み出しているのだ。
醸造責任者のヘイズ・アーロン・マイク氏は、ニュージーランド出身で2016年より五島ワイナリーに参画。雨や霧が多く高温多湿な五島の環境が、冷涼な気候を好むとされるワイン用ぶどうにとって、この島ならではの面白みや奥行きある風味を生み出すと語る。適切にコントロールすることで質の高いワインが完成すると、五島でのワインづくりに強い魅力を感じている。
開催概要とご予約について
開催日時は2026年3月8日18時から、会場は五島リトリート ray 3階の「ray dining」である。定員は10組20名様で、特別会席ディナーコースとワインペアリング5種を提供する。料金はディナーのみで1名様あたり27,800円、宿泊プランは2名様1室利用時1名様あたり60,965円からとなっている。
五島リトリート ray by 温故知新は、五島のシンボル「鬼岳」の噴火により形成されたとされる溶岩海岸を見下ろす高台に位置し、2023年度グッドデザイン賞やインテリアプランニングアワード2023最優秀賞を受賞。ミシュランガイド2025ホテルセレクションにて、1ミシュランキーとして2年連続掲載されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000118716.html