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星のや東京、花で想いを伝える春の体験を提供

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報道発表
プレスリリースより

花の室礼で想いを伝える特別な滞在

星のリゾートが展開する「星のや東京」は、2026年3月1日から5月31日まで、春から初夏へのうつろいを辿る特別な滞在プログラムを提案する。現代に合わせて進化し続ける塔の日本旅館として知られる同施設では、花に想いを乗せて気持ちを伝える体験や江戸文化の歴史を感じる食体験など、この時季ならではのひとときを演出する。

専属華道家と作る「花笑みのとき」

大切な人に想いを届ける体験として用意されるのが「花笑みのとき」だ。星のや東京スタッフと専属の華道家と一緒に、滞在中に利用する客室や共有スペースに花を設え、大切な人にさりげなく想いを伝えることができる。出発前には室礼に使用した花を用いてお花箱を作り、自宅に持ち帰ることも可能だ。料金は2名83,750円から、3名92,550円からで、3週間前までの予約が必要となる。

江戸文化を感じる夕食前のひととき

夕食前の17時から18時には、江戸時代に広く親しまれていた豆腐田楽とそれに合わせた日本酒を楽しめる「よい前のひととき」を提供する。香り爽やかな木の芽味噌が春の訪れを感じさせ、空間には桜の室礼が設置される。江戸時代の歴史を感じながら儚い桜を愛でる粋な体験は、予約不要で無料で楽しめる。

旬の新茶を五感で味わう体験

2026年4月末頃から5月31日までは、到着後に心ほどける新茶体験も用意される。日本では古くから立春から88日目にあたる5月上旬を「八十八夜」と表現し、茶摘みの最盛期としてお茶が親しまれていた。江戸時代には将軍に献上されたという新茶を、スタッフが客に合わせた茶葉を選び、目の前で一杯ずつ淹れる。一煎ごとに異なる香りや風味を五感で味わう贅沢な時間を、15時から16時30分まで無料で体験できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001964.000033064.html