公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

新規事業の累積黒字化率4.1%の壁を突破するリサーチ手法とは

タグ
参加型イベント
報道発表
2月25日(水)13時から「新規事業開発に成功する企業の顧客理解とは? ~累積黒字化4.1%の壁を越えるN=1探索型リサーチ~」 ウェビナーを開催します。(プレスリリースより)

市場の読み違えを防ぐN=1探索型リサーチウェビナーを開催

企業の新規事業創出を支援するインクルーシブデザインスタジオCULUMUは、2026年2月25日(水)に無料ウェビナーを開催する。テーマは「新規事業開発に成功する企業の顧客理解とは? 〜累積黒字化4.1%の壁を越えるN=1探索型リサーチ〜」だ。

企画倒れに終わる新規事業の共通点

多くの新規事業プロジェクトが市場の読み違えにより収益化の手前で頓挫している。本ウェビナーでは、定性的なリサーチで得た深い洞察を、単なる生活者の声で終わらせず、売上や市場性といったビジネスの共通言語に翻訳し、投資判断に足る事業計画へと落とし込むプロセスを解説する。単なる調査手法の紹介にとどまらず、事業の成功確度を少しでも高めるための実践的なアプローチを伝える事業開発者向けの講座となっている。

累積黒字化率10.2%の現実

新規事業における成功とは、単にサービスを世に出すことではなく、単年黒字化から累積黒字化、そして中核事業化に至ることを指す。その確率はわずか10.2%というデータもあり、多くのプロジェクトがその手前で消えていく。失敗要因のトップは常に「顧客ニーズと市場規模の読み違え」である。0から1のフェーズにおいて重要なのは、典型的な生活者からの声だけでなく、強いニーズを持つN=1の具体的な行動背景に潜むヒントだ。一人の深い事実から本質的な価値を掘り起こし、それをリサーチ結果として終わらせず、ビジネスの言語に翻訳して事業に実装する。このプロセスを経るか否かが、意思決定の質を決定的に分ける。

開催概要とお申し込み

ウェビナーは2026年2月25日(水)13時からオンラインで開催され、参加費は無料となっている。リサーチを単なる調査で終わらせず、事業の確かな根拠に変えるための実践知が公開される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000321.000022873.html