全国動画クリエイト甲子園、過去最多848チームが参加!Z世代の頂点が決まる


過去最多のエントリー数を記録した第8回大会
カンコーマナボネクト株式会社は2月5日、全国の中高生を対象とした動画制作コンテスト「第8回 全国動画クリエイト甲子園」のファイナリストを発表した。今大会は過去最多となる192校、848チームがエントリーし、中高生ならではの自由な発想と卓越した編集技術が光る作品が揃った。
3月8日にコクヨ品川で授賞式を開催
ファイナリストに選出されたチームは、3月8日にコクヨ品川オフィス「CORE」へ招待され、最終プレゼンテーションに臨む。当日は、特別審査員としてインフルエンサーのウンパルンパ氏、吉田いをん氏、動画クリエイターのコウイチ氏らを迎え、各賞の発表および表彰を行う予定だ。授賞式は13時から16時まで開催され、メディア関係者にも公開される。
探究学習の実践の場として認知される大会
「全国動画クリエイト甲子園」は、単なる動画コンテストの枠を超え、企画、構成、撮影、編集、そして分析までを生徒自身が行う「探究学習」の実践の場として、また、デジタルネイティブ世代の「自己表現の聖地」として広く認知されている。今大会は「Blue Rec」をテーマに掲げ、厳正なる審査の結果、技術力はもちろんのこと、視聴者の心を動かす「ストーリーテリング」において極めて高い評価を獲得したファイナリストが選出された。
次世代の才能と共創するパートナー企業を募集
本大会のさらなる発展を目指し、次大会を共に創り上げるパートナー企業の募集を開始した。次回大会では、冠協賛、部門賞の設置、または動画制作を通じた授業実施などさまざまな連携が可能だ。全国動画クリエイト甲子園は、Z世代への圧倒的なリーチとブランディング、若年層のリアルな感性を取り込んだマーケティング、教育支援を通じた社会貢献という3つの価値を企業にもたらす「共創のプラットフォーム」へと進化している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000085588.html