藤枝ノ演劇祭5が開催へ、韓国劇団も参加する地域密着イベント
藤枝ノ演劇祭5とは
演劇を通じ地域の魅力を再発信し、演劇祭に参加する人々や地域住民と共有する機会とするため、国内外から劇団を招いて、藤枝宿商店街エリアの各所で演劇を上演する「藤枝ノ演劇祭5~THEATRE FUJIEDA~」が開催される。藤枝のまち全体を舞台としたイベントとして令和3年度からスタートし、今年で5回目の開催となる。
多彩なアーティストが集結する特徴
今年は韓国の劇団も参加し、国内外の多彩なアーティストが藤枝に集結する。日本遺産に認定された名刹「大慶寺」も上演会場の一つとして活用するなど、旧東海道藤枝宿の歴史・文化を味わうことが可能である。また「こどもっち劇場」では、本市出身の絵本作家・むらまつけーじさんと子どもたちがワークショップでつくった作品を背景に、「いま、こどもに観てもらいたい作品」が上演される。
開催日程と会場
開催は2月28日(土)、3月1日(日)で、開催時間は演目により異なる。会場は旧東海道藤枝宿周辺である。料金は無料~2,500円で、一部の演目は無料となっている。
上演内容
ユニークポイント「いのちもてあそぶひと」、韓国のBabacircus Theatre Company「Dream of Dreams」、アートひかり「讃歌~パーソナルドキュメンタリー演劇『From2011.』とその先の記録」が上演される。そのほか世amI「Even Though」、清水宏のスタンダップコメディ、高校生の創作戯曲リーディング「奥山線のお話」などが企画されている。こどもっち劇場ではむらまつけーじ「青だらけの世界を作ろう」のワークショップをはじめ、ユニークポイント「おと、と、ひかりと。」、6月のきりん「海の伝説」、日本舞踊泉流、布施安寿香「青に(染まずただよふ)」などが上演予定である。詳細は「藤枝ノ演劇祭5」ホームページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000263.000109487.html