瀬戸内の魅力を写真に刻む、ラブグラフ提携の撮影付宿泊プラン


旅の思い出を地域の魅力へ、プロ撮影で新しい体験を
株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島県広島市)グループが運営する5つの宿泊施設は、出張撮影サービス「ラブグラフ」を手がける株式会社ラブグラフ(東京都渋谷区)と提携し、専用撮影付宿泊プランを順次展開する予定です。このプランは、旅の時間を単なる記録で終わらせるのではなく、地域そのものの魅力を届けることを目的としています。
提携対象となるのは、「せとうちサイクルステイズ広島宇品」「俵山まちごと旅館」「せとうち古民家ステイズ」「国営備北丘陵公園 湖畔ステイズ庄原」「せとうちアイランドステイズ周防大島」の5施設です。
撮影付宿泊プランで、地域とのつながりを深める
本プランでは、プロカメラマンが滞在中の旅のひとときを撮影し、瀬戸内ならではの穏やかな風景や、地域の人々との何気ない交流、その土地で過ごす時間の温度感までを写真として残すことを想定しています。観光地を巡るだけでなく、地域の暮らしや空気感に触れる時間そのものを写真として持ち帰ることで、訪れた場所の魅力や人の温かさにあらためて出会える体験を目指します。
記念撮影にとどまらず、旅の途中で生まれる何気ない表情や出来事を写真に残すことで、その人自身が過ごした時間や感じた空気を、あとから何度でも思い返せる滞在体験となります。写真を見返すたびに、旅先での記憶や感情がよみがえり、その延長線上で地域の魅力にも自然と気づいていく体験を大切にしています。
5つの施設で、それぞれのテーマに沿った撮影体験を展開
「せとうちサイクルステイズ広島宇品」では、瀬戸内の島々を自転車でめぐる「島旅」をテーマに、サイクリング風景や旅のアクティブな時間を切り取る撮影体験を提供します。
「俵山まちごと旅館」は、昭和レトロの趣を残す俵山温泉街を舞台に、地域内事業者と連携した撮影体験を実施予定です。「せとうち古民家ステイズ」では、日本の原風景を感じる古民家で、季節の光や風景を背景に、家族旅行や三世代旅行の大切な記念日を記録します。
「国営備北丘陵公園 湖畔ステイズ庄原」は、広大な自然の中で焚火を囲むシーンやアクティビティなど、家族や仲間の絆を深める瞬間を捉えるアウトドアグランピングをテーマとしています。「せとうちアイランドステイズ周防大島」では、愛犬とともに過ごすグランピング滞在を記録する「ワンちゃんフォト」専用プランを展開予定です。
両企業の代表が語る、新しい観光の形
ラブグラフ代表取締役の駒下純兵氏は「ラブグラフは人の想いを写すことを軸に、写真の力で人と地域をつなぐ活動を続けてきた。今回の提携を通じて、旅の中のかけがえのない瞬間を形に残すだけでなく、地域とともに新しい旅の文化を育んでいけることを嬉しく思う」とコメントしています。
瀬戸内ブランドコーポレーション代表取締役の田部井智行氏も「せとうちエリアは独自の生活文化や美しい風景が残る魅力的な場所。ラブグラフ様との提携により、旅の時間を記録するだけでなく、地域そのものの魅力を発信する新しい観光の形が生まれると確信している」と述べています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000143891.html