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『Sky』がキャンドル工房を開催、ゲームの世界をリアル体験

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

世界3億DLの『Sky』が日本キャンドル協会と連携

thatgamecompany,Inc.の運営するソーシャルアドベンチャーゲーム『Sky 星を紡ぐ子どもたち』は、一般社団法人日本キャンドル協会(JCA)と共同で体験型シリーズプログラム「Skyキャンドル工房」を開始する。本企画は、SNSでの投稿キャンペーンと連動したコミュニティ施策であり、Skyが大切にしている「つながり」や「共感」の価値を、プレイヤーの創作体験を通じて広げることを目指している。

本格的なスタジオレッスン形式で実施される「Skyキャンドル工房」

「Skyキャンドル工房」は、JCAに所属する講師が指導する本格的なスタジオレッスン形式で展開される。従来の短時間ワークショップとは異なり、素材に触れながら色彩や造形を自由に表現し、キャンドル制作の工程を一から体験できる内容となっている。シリーズ形式での展開により、ゲーム内のシーズンイベント世界観と連動しながらテーマを変えて継続的に開催される予定だ。参加者は創作活動を通して表現の楽しさを体験できるとともに、Skyが持つ温かな世界観をリアルな場で共有できる機会が提供される。東京および大阪の日本キャンドル協会スタジオ拠点で実施される。

無料招待と割引施策で幅広い参加機会を提供

SNS投稿キャンペーンと連動し、投稿参加者の中から抽選で毎月20名が無料招待される。東京・大阪それぞれ10名の無料招待枠が予定されている。一般参加が可能な有料体験枠も設けられており、無料招待枠と同内容の制作プログラムを体験できる。さらに、Skyプレイヤーを対象に、アプリのダウンロードやSNS投稿に応じた参加費割引施策も計画されている。詳細な参加方法と開催内容はSky公式SNSおよび公式ブログにて順次発表予定である。

ゲーム体験をリアル創作へ拡張する試み

Skyはプレイヤー同士が感情を共有し、思いやりの輪を広げていく体験を理念とした作品である。近年、ゲーム体験をきっかけとした創作やSNS投稿など、コミュニティ発の表現活動が広がっている。本企画は、こうしたプレイヤー発信の文化をリアルな創作体験へ拡張する試みとして企画された。ゲームの世界を越えて、人と人との交流を生み出す新たなコミュニティ体験の創出を目指している。

『Sky 星を紡ぐ子どもたち』について

「Sky 星を紡ぐ子どもたち」はiOS・Android・Nintendo Switch・PlayStation・Steamで配信中のソーシャルアドベンチャーゲーム。直感的に遊べる設計でありながら、心を揺さぶり、他人とのつながりを感じる体験が特徴である。世界中でダウンロードは累計2億7千万を突破しており、2022年9月には日本ゲーム大賞2022の優秀賞を受賞。2023年8月には『最も多くのユーザーが参加したコンサートがテーマの仮想空間』としてギネス世界記録™を更新している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000061534.html