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ブラインドサッカー選手権「LIGA.i 2025」で誰もが楽しめるゆるスポーツ体験開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

世界ゆるスポーツ協会がKPMGジャパンと連携

一般社団法人世界ゆるスポーツ協会は、2026年2月23日(月・祝)に横浜武道館で開催されるブラインドサッカーのトップリーグ「LIGA.i 2025」の最終節にて、「KPMGジャパンpresents ゆるスポーツチャレンジ in KPMG LIGA.i」を実施する。本企画は、誰もが楽しめるスポーツというゆるスポーツの理念と、KPMGジャパンが取り組むIDE(Inclusion, Diversity & Equity)の考え方が共鳴したことにより生まれた。

多様なゆるスポーツ体験が無料で参加可能

当日は、NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)と世界ゆるスポーツ協会が共同開発した「ゾンビサッカー」のほか、チームの結束力を試す「スピードリフティング」、声で勝負する「トントンボイス相撲」、世界一ゆるいバスケットボール「ベビーバスケ」など、来場者が気軽に参加できる体験イベントを行う。スポーツを通じて「ともに創り、ともに楽しむ」文化を広げ、競技スポーツとゆるスポーツの魅力を掛け合わせることで、より多様な人々が社会とのつながりを感じられる新たなモデルケースを目指している。

メインピッチイベント概要

メインピッチでは、マスコットキャラクターと楽しむゾンビサッカーとスピードリフティングを体験できる。実施時間は13時00分から13時20分(予定)で、小学4年生以上が対象。上履きを持参し、受付は当日9時45分からKPMGブースで先着順で30名程度を募集している。大会の進行状況により、時間変更や中止となる場合がある。

自由に参加できるゆるスポーツ体験コーナー

トントンボイス相撲、ベビーバスケ(キャッチベビー体験)、フェイスマッチなど、年齢制限なく自由に体験できるコーナーを用意している。実施時間は9時45分から14時50分(予定)で、試合中は一時休止となる。参加者は会場スタッフの指示に従うことが求められている。

世界ゆるスポーツ協会について

世界ゆるスポーツ協会は、「スポーツ弱者を、世界からなくす。」ことをコンセプトに2015年4月10日に発足した。誰でも楽しめる新しいスポーツジャンルを創りだすことを追求し、2026年1月1日現在で120種類以上の競技を公開している。2017年12月には「HEROs Award 2017」を受賞している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000018821.html