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ルクミーが保育ICTラボシンポジウム2026で登壇、全国5拠点の実践事例を公開

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報道発表
プレスリリースより

こども家庭庁初開催のシンポジウムでルクミーが参加登壇

保育AI™を活用した保育総合ICTサービス「ルクミー」を提供するユニファ株式会社が、2026年2月20日(金)に開催される「保育ICTラボシンポジウム2026」に参加および登壇することをお知らせします。このシンポジウムはこども家庭庁が2025年7月から推進した「保育ICTラボ事業」の総括イベントとして初めて開催されるものです。ルクミーは助成決定事業者として最多の全国5拠点で採択されており、定員割れ時代の「選ばれる園・持続可能な園創り」に向けた実践事例を公開します。

待機児童減少で顕在化する施設経営の課題

2025年4月時点の待機児童数は2,254人と過去最少を更新し、全国の約9割の自治体で待機児童ゼロを達成しています。一方で待機児童の減少と少子化の加速により、特に地方や郊外において保育施設の定員割れや定員充足率の低下という深刻な経営課題が生じています。今後は業務負荷の軽減だけでなく、保育の「質」の向上を通じた「選ばれる園・持続可能な園創り」がより一層重要となっていきます。

「保育ICTラボシンポジウム2026」の概要と内容

シンポジウムは2026年2月20日(金)13:00~17:00に新宿NSビル30階で開催され、オンライン・オフラインの同時開催で200名のオフライン参加定員が設定されています。参加対象は全国の自治体関係者、保育施設関係者、事業者、学生など誰でもお申し込みいただけ、参加費は無料です。第一部ではパネルディスカッションが13:00~14:30に行われ、ユニファの代表取締役CEO土岐泰之を含む各登壇者が保育ICTの導入・活用により見えた変化や、ICT導入に必要なコア人材、ICTを活用できる組織といったテーマについて議論を深めます。

ルクミーが展示するリアルなICT・AI活用事例

第二部では14:45~17:00に5つのブースでの事例共有と意見交換が実施されます。ルクミーのブースでは、支援した各自治体・現場の担当者と直接対話できる機会を提供し、紙の使用量を約54%削減した事例のほか、「公立27園一斉導入」や「過疎地の挑戦」といった地域課題に応じたリアルなICT・AI活用事例をご紹介する予定です。詳細およびオフライン参加・オンライン視聴のお申し込みは「https://hoiku-ict.jp/events/detail/34」から受け付けています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000031858.html