日比谷花壇の母の日ギフト、国産花材を大幅拡充し2月17日受付開始


国産花材にこだわった豊かな母の日ギフト
株式会社日比谷花壇は、2026年5月10日(日)の母の日に向けたフラワーギフト商品の注文受付を、2月17日(火)より日比谷花壇オンラインショッピングサイトにて開始する。今年の母の日のテーマは「花からひろがる、想いの循環」。お母さんへの感謝が、花を育む生産者から、花を贈る人、受け取る人へと広がっていく温かなつながりを大切にした商品ラインアップが特徴である。
日比谷花壇は日々、花のある豊かな暮らしを提案し続けており、母の日という想いを伝える重要な機会に、国産花材の魅力を広く発信する。日本の花き業界の活性化に貢献すべく、本年は全国の生産者が育てる高品質な国産花材を使用した商品を大幅に拡充した。
全国各地の産地が誇る高品質な花々
滋賀県守山市の「國枝バラ園」の芳醇な香りの巨大輪バラや、山形県山形市の「アキバナーセリー」の高品質なバラなど、全国各地の産地が誇る花々をギフトとしてご用意している。千葉県成田市の「大栄花園」のオリジナルアジサイは、美しい白斑の葉が特徴で、花の後もリーフプランツとしてお楽しみいただけるという。
さらに、青森県の伝統工芸「津軽びいどろ」の花器や、直送の国産フルーツとのセットなど、各地のこだわりの品々を添えた多彩なラインアップを揃えている。環境に配慮した紙製の器を使用したそのまま飾れる花束「シュシュフルール」や、雑貨・スイーツとのセット、カーネーションやアジサイをはじめとした季節の花鉢など、お母さんや贈る方の好みに合わせて選べる選択肢が豊富だ。
人気イラストレーター湯浅望とのコラボレーション
今年は、人気イラストレーター湯浅望氏とのコラボレーションを展開する。日比谷花壇限定の描き下ろしアートワークは、お母さんへの「ありがとう」から始まる親子の絆が、愛と平和の大きな輪になって世界へ広がっていくという温かな願いが込められた特別なデザインである。
テーマ「想いの循環」を湯浅氏ならではの優しく華やかな世界観で表現したアートを、ギフトに添える「お花の妖精タグ」や、京都の老舗風呂敷ブランド「むす美」と共同制作したオリジナル風呂敷ラッピングに採用。さらに、母の日商品に同封される限定デザインカードなど、心ときめくアートでお母さんへの想いを彩る多彩なアイテムが用意されている。
注文受付は2月17日より開始
注文受付期間は2026年2月17日(火)~5月7日(木)。生花商品は5月7日(木)~5月10日(日)、鉢物・プリザーブド商品は5月6日(水・祝)~5月10日(日)にお届けされる。4月30日(木)までのご注文の場合は、お届け期間内で、お届け日を指定することができる。5月1日(金)以降のご注文の場合は、お届け日の指定はできないため注意が必要である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000075797.html