Black petrol約5年ぶりのフルアルバム「Diaspora」3月リリース


京都発の音楽集団が新作アルバムをリリース
国内外の大型フェスに多数出演するグローバルに活躍する音楽集団「Black petrol」が、約5年ぶりのセカンドフルアルバム「Diaspora」を3月4日(水)にリリースすることが決定した。京都発のBlack petrolは、Black Musicを中心に多様な音楽ジャンルに影響を受けた「ナードでハード」な音楽集団として知られている。
現行UKシーンからインスピレーションを受けた新作
今作は、現行UKシーンのJAZZとElectronicの関連性に注目し、これまでのスタイルから一転。生楽器と打ち込みを織り交ぜ、クラブ・フロアサウンドを独自の解釈で融合させた作品となっている。アルバムには、国内外のアーティスト・プロデューサーが参加予定だ。既にアルバムから先行シングルとして2step/グライムナンバー「mosaic」がリリースされており、配信では国内外で利用可能なリンクが提供されている。
東京・大阪・京都を巡るレコ発クラブツアーを開催
Black petrolはアルバムリリースと連動し、東京・大阪・京都を巡る自主企画レコ発クラブツアーを控えている。ツアーには、Aru-2、空音、möshigigam、Sakepnkの出演が決定した。3月13日(金)にはCIRCUS Osaka(大阪府)で、3月19日(木)にはCIRCUS Tokyo(東京都)で、4月25日(土)には京都CLUB METRO(京都府)での開催となる。いずれも23:00 OPEN/STARTで、チケット料金はADV ¥2,500、DOOR ¥3,000、Under23 ¥2,000である。
アジアの大型フェスに次々と出演
Black petrolはこれまでに2023年「SUMMER SONIC 2023」、2024年「FUJI ROCK FESTIVAL'24」に出演。2025年5月には北京で開催される中国最大級のフェス「STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL 2025」に出演するほか、9月にはビルボード横浜でSkaai(Band set)と対バンを予定している。2026年1月にはCEIPA x TOYOTA GROUP「MUSIC WAY PROJECT」に選出され、バンコクの「Bangkok Music City 2026」に出演。2月には台中の「浮現祭 Emerge Fest.」にてステージトリを飾るなど、アジアの大型フェスに多数出演中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001644.000055377.html