博多駅の卒業祝福プロジェクト、黒板アートと電光掲示板で卒業生を応援


JR九州博多駅で「卒業おめでとうプロジェクト」開催
JR九州博多駅では、2026年2月25日(水)から3月13日(金)まで、在来線中央改札口前コンコースにおいて「卒業おめでとうプロジェクト」を実施する。卒業という人生の大切な節目を迎える皆さまに、駅員が心を込めて祝福の気持ちをお届けする企画である。仲間とともに勉学や部活動、学校行事に全力で取り組んだ学生生活を祝い、ご来駅の皆さまにもご自身の学生時代を振り返りながらお楽しみいただく機会を提供する。
黒板アートと電光掲示板で卒業生をお祝い
プロジェクトの主な取り組みは、博多駅で働く駅員が祝福の想いを込めて制作した大型黒板アート「卒業証書」の掲出である。サイズは横180cm×縦90cmで、本プロジェクトの象徴となる。また今年の新たな取り組みとして、駅の電光掲示板にお祝いメッセージを表示。掲出期間は黒板アートと同日程を予定しており、駅利用者に向けて卒業シーズンの祝福メッセージを発信する。
春の訪れを感じるメッセージボード設置
さらに今年の新たな取り組みとして、桜の木に見立てたメッセージボード(B1サイズ×3枚)を設置する。ご来駅のお客さまにもお楽しみいただける、春の訪れを感じる装飾となっている。これらの取り組みを通じ、博多駅は卒業生の門出を3つの視点から祝福していく。
実施概要と注意事項
掲出期間は2026年2月25日(水)~3月13日(金)で、2月25日(水)は10時30分頃に掲出予定である。掲出期間が変更となる場合もある。掲出場所は博多駅在来線改札口前コンコース。なお黒板アートにはお手を触れないようお願いしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001108.000037933.html