沖縄出身の高校生シンガーあずさ、初めての作詞作曲で卒業ソング『ローファーが馴染むまで』リリース


自身初の作詞・作曲で卒業ソングに挑戦
沖縄出身の18歳女子高生シンガーあずさが、2026年2月25日に2ndシングル『ローファーが馴染むまで』を配信リリースした。昨年12月にYUIや中川翔子らを手掛けた音楽プロデューサー近藤ひさしによるプロデュースで1stシングル「I'm just me」で配信デビューを果たしたあずさが、今回初めて自身で作詞・作曲に挑戦した待望の新曲である。
この楽曲は、昨年高校の先輩たちの卒業式に出席した際、自分の高校卒業に向けて卒業ソングを書きたいという強い思いから生まれた。約1年をかけて大切に育ててきた1曲で、あずさ自身のアコースティックギターをフィーチャーした透明感のある歌声で、高校生活を振り返りながらも将来への夢や希望に溢れた等身大の卒業ソングに仕上がっている。
SNSカバー動画から武道館出演まで
2007年生まれのあずさは、幼少時より沖縄県内を中心にモデルやタレントとして活躍してきた。2024年にInstagramに投稿したRADWIMPS「me me she」の弾き語りカバー動画が大きな反響を呼び、J-POPカバーの投稿を本格化させた。TikTokに投稿した清水翔太「PUZZLE」のカバーは12万回以上、西野カナ「Always」のカバーは25万回以上再生されるなど、SNS上で人気を集めている。
2025年8月には、「#清水翔太PUZZLE武道館チャレンジ」オーディションで約1,600件の応募の中から最終参加者49名に選ばれ、コーラスメンバーとして日本武道館のステージに立った。同楽曲の「PUZZLE(Another ver.)」のミュージックビデオにも出演し、話題を集めた。
人気漫画家とのコラボジャケット
今作のジャケットは、前作に続き「陰キャギャルでもイキがりたい!」などで知られる人気漫画家・イラストレーターのかしわぎつきこが描き下ろしている。あずさ自身のコメントでは、3月に卒業を迎える同世代への共感に加え、大人の方にも学生時代を思い出してもらえるような楽曲を目指したと語られている。配信リンクはhttps://orcd.co/loafer-ga-najimumadeで公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001657.000055377.html