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才能分業の専門家が4作品を連続出版、経営理論と詩的感性が交差する読書体験

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報道発表
著者 伊藤 亜里沙(プレスリリースより)

才能分業の視点で綴る、戦略と感性の融合

Capire合同会社(東京都港区、代表:伊藤亜里沙)は、2026年4月13日までにビジネス本を2作、詩的エッセイを2作、合計4作品をAmazonにて発売する。著者は元上場企業の執行役員CHROを経た人事領域の専門家であり、幼少期からオーディション番組を「誰が合格するか」ではなく「その人の才能が最も輝く配置はどこか」という「才能分業」の視点で自然に見ていたという独特の背景を持つ。

4作品で謎解きのような読書体験を実現

独自の思考を、同じ表紙の「ビジネス書」と「詩的エッセイ」という対極の形式で綴ることで、これまでとは異なる選択肢や視点を提供する。1冊で完結するそれぞれの本の内容がリンクしている箇所も随所に存在し、4作品を完読することで、謎解きのような読書体験をお楽しみいただけるという構成だ。組織や個人の状態を上向かせる鍵は「適切な距離感や向き合い方」にあるという著者の確信が、全4作品を貫く思想となっている。

各作品の特徴と発売スケジュール

1作目・3作目のビジネス書は組織運営と経営のあり方をテーマとし、2作目・4作目の詩的エッセイは個人の内面における視点の置き所に焦点を当てる。1作目「『才能分業』で会社を強くする ― 本来の力を引き出す 経営のあり方」は2026年2月13日に発売済みだ。2作目「物事を見る席」は2026年3月12日、3作目「人材育成が作用する建設的な境界線 ― 愛情のかたちを変えるという選択肢」は2026年3月29日、4作目「隣の席」は2026年4月13日に各々発売予定となっている。

才能配置への深いこだわりが原点

家具の配置へのこだわりは、やがてビジネスの世界で多くの才能を適材適所へ導く人事支援の根幹となった。現在は顧問型人事支援を行う専門家として、組織状態に合わせて人材育成や意思決定、才能を生かした組織づくりを支援している。本シリーズは、支援先から現在の思考回路が身についた要因についての質問をよくいただくことから企画されたもので、仕事やプライベートで人を育てる役割を担っている方、自分自身や周りの人との向き合い方に悩む方へのエールとなることを目指しているという。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000169414.html