感性計測技術で開店音楽を制作、ヤマハ銀座店で特別展示が開催


お客様の想いから生まれた新しい開店音楽
ヤマハ株式会社は、感性計測技術を用いてお客様やスタッフの「想い」を可視化し、新しい開店音楽を制作しました。この取り組みは「楽器メーカーの直営店だからこそ、自分たちのオリジナルの音楽でお客様をお迎えしたい」というヤマハ銀座店のスタッフの課題意識をきっかけに始まったプロジェクトです。国立大学法人東京藝術大学、作曲家の辻田絢菜氏、株式会社ヤマハミュージックジャパンと協働し、ブランドショップに来店されるお客様や働くスタッフの多様な「想い」を楽譜という「カタチ」に仕上げています。
開店音楽制作ストーリーを紹介する特別展示
その制作ストーリーを紹介する特別展示「新しい開店音楽の秘密」を2026年3月12日(木)から4月13日(月)までヤマハ銀座店1階で開催します。今回の企画展では、開店音楽の試聴、作曲家直筆の解説が書き込まれた楽譜、楽曲づくりの舞台裏や取り組みの背景について展示予定です。開店音楽は3月12日より新たに運用を開始し、11時の開店3分前より流れ始めます。1階エレベーター前にてお聴きいただけます。
展示イベントの詳細情報
日時は2026年3月12日(木)~4月13日(月)11時00分~18時30分で、火曜定休です。会場はヤマハ銀座店1階(東京都中央区銀座7-9-14)となります。入場は無料で予約不要です。協力機関は国立大学法人東京藝術大学、作曲家辻田絢菜氏、株式会社ヤマハミュージックジャパンです。
人の感性や価値観を可視化するヤマハの技術
ヤマハは、これまで蓄積してきた感性計測技術を生かし、人の感性や価値観の多様性を科学的に可視化して深く理解する方法を研究しています。物の機能や性能だけでなく、人と向き合う姿勢や考え方を追求することで、「心に響く価値」を創り出し、人々の生活をよりこころ豊かにすることを目指しているのです。今後もこの感性・価値観の可視化技術を活用し、さまざまなクリエイターや専門家などとの共創を重ね、人々の多様な感性に寄り添いながら、価値の探索と社会への実装に取り組み続けます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001100.000010701.html