管理職になりたくない女性へ、新著『はじめて部下ができたら知りたいことが全部のってる本』3月18日発売


8割の女性が管理職を拒否、リーダーへの不安が深刻化
2024年の調査で、約8割もの人が「管理職にはなりたくない」と考えていることが明らかになりました。特に女性は責任の重さや板挟みになることへの不安、ワークライフバランスの悪化を懸念し、リーダー職を打診されても自分には無理だと判断してしまう傾向が強いです。こうした不安は、職場における重要な課題として浮き彫りになっています。
完璧でなくていい、寺田貴哉氏監修の「お守り本」誕生
株式会社主婦の友社は、2026年3月18日(水)に『はじめて部下ができたら知りたいことが全部のってる本』を発売いたします。監修は、リクルートやLINEでの人事経験を経て、4,500時間以上のコーチング実績を持つプロコーチ・寺田貴哉氏です。本書は、新リーダーが陥りやすい完璧主義の罠から解放する一冊。リーダーとは「なんでもできる人」がなるのではなく、あなたの「誠実さ」が認められた証だという視点から、不安を抱える女性たちを優しく後押しします。
6つのリーダータイプ診断で自分らしい形が見える
本書は「3つの安心」を提供します。まず、掲載の「リーダータイプ診断」では、あなたの特性を「ビジョン型」「コーチ型」「関係重視型」など6つのスタイルで可視化します。グイグイ引っ張るカリスマ性がないとリーダーにはなれないという思い込みは払拭でき、自分の強みをどう活かすかが見えてきます。例えば関係重視型リーダーなら、チームの和を大切にする共感力の達人。笑顔でいるだけでチーム心理的安全性が高まり、メンバーが安心して力を発揮できるようになります。
誰もが持つリーダーの種を後天的に育てる方法
寺田氏は「リーダーの役割は、完璧な答えを示すことではなく、人やチーム、状況と丁寧に向き合いながら試行錯誤を重ねることにある」と話しています。この言葉は、完璧主義ゆえに動けなくなっている女性の心を解きほぐします。リーダーシップは特別な才能ではなく、後天的に育てていけるスキルです。本書は、誰もが持っているポテンシャルを「リーダーの種」と呼び、日々の誠実な向き合い方で芽吹かせていく方法を説きます。Z世代や年上メンバーとの関わり方、自身のメンタルケアまで網羅しており、現代の働き方を多角的に議論できる内容となっています。
書名・発売情報
書名は『はじめて部下ができたら知りたいことが全部のってる本』で、編者は主婦の友社、監修は寺田貴哉です。定価は1760円(税込)、発売日は2026年3月18日(水)、判型はA5判で192ページです。ISBN番号は978-4-07-462901-5で、電子書籍も同時発売となります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002850.000002372.html