生花を纏うコラボが実現。ビアッジョブルーと川崎景太氏の新作フラワーアート


おしゃれとアートが融合する新コラボレーション
株式会社ジャヴァコーポレーション(神戸市中央区/代表取締役社長 浅見 幸正)が運営するレディースブランド「Viaggio blu(ビアッジョブルー)」と、日本を代表するフラワーアーティスト川崎景太氏のアート作品【HANA GRAPHIC ART】とのスペシャルコラボが発売される。1990年の創立当初から一貫して、華やかでエレガンスなデザインにこだわり抜いてきたビアッジョブルーの女性像と「生花を纏う高揚感を感じて欲しい」という川崎氏の想いが合致し、スタートしたコラボ企画・第四弾は「生花を纏う」をテーマに美しいコレクション全9型が登場する。
生花の美しさをサテン生地に再現
土に根付き瑞々しく咲き誇り生きる花々を、サテン生地にインクジェットプリントで鮮やかに再現した。可憐に咲き誇るパンジーと、様々な種類のリリーを使用した作品の2パターンで展開している。瑞々しいサテンと、透け感のあるトレンド素材で魅せる「大人の揺れ感」を表現したコレクションである。美しく艶やかなプリントと共に、高揚感が日常に溶け込むアイテムを提案している。
HANA GRAPHIC ARTとは何か
HANA GRAPHIC ARTは、ただの写真作品ではない。立体的に咲き誇る花々の美の本質を、いかにして平面上に再現し、伝えるのかを追求したアート作品である。世界的に活躍するフラワーアーティスト川崎景太氏は、花や植物と関わる長年の経験を経て、その魅力を余すことなく、フラットな二次元世界で表現するための独自の技法を生み出した。命を宿した植物の美しさは、「線」や「点」や「色」という構成要素の観点でとらえ直され、一定のコンセプトのもと、平面上に再構築されている。眼がとらえ、心で感じたままのあのみずみずしい生命の輝き。消えゆくからこそ愛おしい「一瞬の美」のハーモニーを、抽象絵画のような画面のなかに、時を超えて半永久的に封じ込めたのが、このアート作品なのである。
全9型のコレクション、ラインナップを紹介
コレクションには、パンジー柄のサイドネックリボンブラウス(31,900円)、華やかなプリントスカート(37,400円)、キーネックデザインのカーディガン(35,200円)、シアー素材を使用したプリントカットソー(19,800円)、リリー柄の配色切り替えワンピース(69,300円)、ボウタイが特徴的なリリーブラウス(36,300円)、タックフレアのリリースカート(37,400円)、刺繍が施されたリリーカーディガン(35,200円)、そして昨年台湾限定で販売された大人のお稽古バッグ(15,400円)が登場する。デイリー使いはもちろん、サブバッグやお稽古バッグとしても活躍する。
フラワーアーティスト川崎景太氏について
東京生まれの川崎景太氏は、1982年にカリフォルニア芸術工芸大学を卒業している。以後、メディアや展覧会などで、既存のアレンジメントの常識を打ち破る斬新な作品を次々と発表し、現代フラワーデザイン界を牽引してきた。2006年から2013年まで、フラワーデザインのパイオニアである「マミフラワーデザインスクール」の主宰を務め、後進の育成にも力を注いだ。2014年、アーティストとしての活動にいっそう注力すべく、株式会社KTIONを立ち上げ独立している。暮らしに息づく「新・花文化」を提唱し、「HANA GRAPHIC ART」を通じてアパレル・建築・インテリアなど、さまざまなジャンルとのコラボレーションスタイルを確立した。2015年、ベルギーの出版社より世界を代表するフラワーアーティスト27名を集めた作品集「FORMIDABLE FLORISTS」に選出されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000271.000025473.html