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中国で5万人が号泣した没入型ストーリー『季節の風』が日本上陸、6時間の青春体験

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

中国での圧倒的評価を獲得した『季節の風』が日本版として登場

株式会社これからミステリーと資本業務提携している『JOLDEENO』は、中国で高い評価を獲得したエモーショナル体験型ストーリープレイング作品『季節の風』(原題:「季風吹過橘色海」)を日本版としてローカライズ。2026年4月3日(金)よりジョルディーノ立川店、吉祥寺店、吉祥寺マチナカ店で展開することを発表した。公演予約は3月23日(月)より受付を開始する。

ストーリープレイングとは――物語を「生きる」体験型コンテンツ

ストーリープレイングは、物語を「解く」のではなく「生きる」体験型コンテンツである。参加者は登場人物になりきり、物語の進行に沿って対話や選択を重ねながら感情や関係性を紡いでいく。推理中心のゲームとは異なり、感情の共鳴や余韻をゴールとする「参加型ドラマ体験」であり、物語を読む時代から自らの体験として完成させる時代への新たなエンターテインメントのかたちである。

『季節の風』の作品概要と料金設定

本作は2015年、海辺の街を舞台にした青春恋愛ストーリー。音楽をきっかけに出会った6人が、絆を深めながらバンドで音を紡ぎ、夢を追いかけていく中で、胸の奥に隠していた秘密と想いが彼らの運命を揺るがしていく。プレイ時間は約5.5時間~6時間、6人専用である。料金はスタッフ2名の場合8,000円/人、スタッフ1名の場合6,000円/人となっている。海外作品を原作に日本の舞台へと再構成した日本版リマスター版であり、フィクションであることを明記している。

中国市場で9.2/10の高評価を獲得

『季節の風』(原題:「季風吹過橘色海」)は中国において作者・青猫箓によるエモ系マーダーミステリー作品として、「2023~2024年を代表するエモ系の超ヒット作」として話題となっている。中国の主要マーダーミステリープラットフォームでは総合スコア9.2/10を獲得し、数千作品が存在する中でトップクラスの評価を受ける「名作カテゴリ」に位置付けられている。特に評価が高いポイントは、エモ系作品としての総合的な高いクオリティー、6人全員が主人公として成立する精緻なキャラクター設計、初心者にもおすすめできる定番作品としての定着である。

日本版ローカライズ制作陣による緻密な再構成

日本版ローカライズ制作には、マーダーミステリーやLARPなどの体験型エンターテインメントコンテンツを手掛ける団体・企業が参加している。リライティングは佐賀屋火花(MATH-GAME)、ローカライズ監修は木皿儀隼一(有限会社ワンドロー)、制作総指揮はジョル(JOLDEENO)が担当。原作の持つエモーショナルな構造美を損なうことなく、日本市場向けに再構築し、物語体験に特化した超没入型長編作品として仕上げている。

公演開始記念キャンペーン実施中

日本版ローカライズ「季節の風」公演開始を記念して、2026年3月19日(木)~3月22日(日)の期間中、JOLDEENO公式Xアカウント(@joldeeno)をフォローの上、対象投稿をリポストした方の中から抽選で3組6名様に『季節の風』公演の無料体験をプレゼントするキャンペーンを実施している。当選者の発表は3月23日(月)に当選者のみXにてDMで通知される。予約対象期間は2026年6月30日までとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000135539.html