武装JK舞台化『リトルアーモリー THE STAGE』キービジュアル&最速チケット解禁


2014年発売の人気プラモデル『リトルアーモリー』がついに舞台化
リアルな銃火器を精密に再現するプラモデル『リトルアーモリー』は、2014年の発売以来、200種を超える製品を展開してきました。多彩なイラストレーター陣が描く「リアルミリタリー×女子高生」のパッケージアートが魅力のシリーズです。そのビジュアルは模型の枠を越えてキャラクターとして息づき、ノベル・コミック・グッズなど、幅広いメディアへと広がり、ついに舞台化されることが発表されると、瞬く間に話題となりました。
武装少女たちの緊迫したキービジュアル完成
2026年9月に上演される舞台『リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―』のキービジュアルが完成いたしました。W主演の本西彩希帆(久志井真帆役)、星守紗凪(左近若葉役)をはじめ、メインキャラクターたちがそれぞれの愛銃を手に、荒廃した街並みに立つ姿が描かれています。プラモデルシリーズから始まった本プロジェクトならではの、精密な銃器と制服少女が融合した「リアルミリタリー×女子高生」の世界観を、実写ならではの圧倒的な熱量で再現しました。
3月21日からファンクラブ先行チケット受付開始
本公演のチケット販売がいよいよ始動します。ファンクラブ(FC)先行チケットの受付は3月21日(土)12時から3月29日(日)23時59分までとなります。その後、オフィシャル先行は4月4日から4月12日、プレイガイド先行は4月18日から4月26日に開始され、一般発売は5月30日(土)10時から始まります。
豪華な公演特典イベントを実施
全公演において、本編終了後に日替わりでスペシャルな特典イベントを実施いたします。ミニアフタートークではキャストによる制作秘話や役作りについてのトークが行われ、終演後特典会(A・Bチーム別)では各キャストが参加する限定イベントが開催されます。さらにお見送り会ではキャストが来場者を直接お見送りし、千秋楽にはキャスト全員によるスペシャルカーテンコールが実施予定です。
日常と戦場の狭間で揺れる少女たちの物語
世界各地に現れた未知の敵「イクシス」。その脅威に備えるため、日本には「指定防衛校」が設立されました。そこに通うのは、銃を携え、制服のまま街を守る女子高生たちです。久志井真帆は、初めてのミッションに挑みます。撃つことは正義なのか、敵と呼ぶ存在に対話はあり得るのか。これは日常と戦場の狭間で揺れる、少女たちの「始まり」の物語なのです。
2026年9月2日から6日の5日間で開催
公演は東京都品川区の六行会ホールで2026年9月2日(水)から6日(日)まで開催されます。チケット料金はSS席が12,000~13,000円(税込)、S席が10,000~11,000円(税込)、A席が8,900~9,900円(税込)となっており、特典付きと特典なしから選択可能です。特典はキャストブロマイドセット(選択式)が配布されます。詳細な出演キャストや公演スケジュールは公式サイトでご確認ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003324.000012949.html