京王プラザホテルで日本文化を体験。2026年5月~8月のワークショップ内容決定


インバウンド向け日本文化体験ワークショップを継続開催
株式会社京王プラザホテルは、本館3階アートロビーで定期開催している日本人アーティストによる文化体験ワークショップ『Journey into Japan: A Workshop of Cultural Discovery』の2026年5月から8月の開催内容を決定した。同ホテルの宿泊ゲストの8~9割がインバウンド(訪日外国人)であることから、ホテルの滞在時間をより豊かに充実してお過ごしいただくことを目的としている。
毎月異なるアート体験で日本の奥深さを伝える
本企画は2025年7月より継続的に実施されており、日本の文化や歳時記をテーマに、毎月異なるアート作品をご自身で作り上げる体験ワークショップである。これまでの開催では当日参加も可能な気軽さから、空き時間を活用した海外ゲストの利用が多く、「ホテルの中でこのような体験ができて楽しい」といった喜びの声を頂戴している。旅ナカでは日本の「奥深さ」を体感し、旅アトにはワークショップで制作した作品を見返して旅を思い出していただくことで、訪れるすべてのお客様に感動の体験をお届けする。
2026年5月~8月の開催スケジュール
5月は「端午の節句」をテーマに、伝統芸の紙切りの手法で兜を制作する。講師は林家楽三郎氏で、5月22日(金)、23日(土)に開催。参加費は1,000円(税込)である。
6月は「涼を演出する風物詩」として、つりしのぶづくりに挑戦する。講師は鳥潟朝子氏で、6月5日(金)、6日(土)の開催。卵の殻に漆喰をまとわせた器に、植物から抽出した色を作って描き、網を編んで吊るすワークショップで、参加費は3,000円(税込)である。
7月は「涼を呼ぶ音色」をテーマに風鈴絵付けを実施。講師は有限会社畑萬陶苑の畑石眞二氏で、7月17日(金)、18日(土)に開催する。焼成された磁器の伊万里焼風鈴にお好きな色の油性ペンで模様を描く体験で、参加費は2,000円(税込)である。
8月は「にほんだからこそ」として箸の装飾体験を予定。講師は株式会社兵左衛門の時田馨子氏で、8月14日(金)、15日(土)に開催。100%天然の漆で作られた箸の持ち手付近に色を塗り、シールを貼ってレジンで固め、オリジナル絵柄の箸を制作する。参加費は2,500円(税込)である。
ワークショップの基本情報
開催時間は10:00~17:00で、開催時間内のお好きな時間にご参加いただける。ご宿泊者には料金の50%OFFで体験いただけるという特典が用意されている。予約は不要だが定員がございますので、満席の際はご参加いただけない場合がある。対象年齢は小学生以上で、お支払いは当日ロビーギャラリーにて承る。各回の持ち物は不要である。お問合せは03-5322-8061【イベント担当直通】で、受付時間は平日10:00~17:00となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000085388.html