TOKYOROOMS展にニッポン放送・MIXI参加、40通りの生き方を体験


体験型展覧会TOKYOROOMS展とは
株式会社ソーシャルインテリアが開催する「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」は、2026年4月18日から5月17日まで、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階のTOKYO NODEで開催される体験型展覧会である。40の異なる部屋に込められた異なるストーリーを通じて、多様な生き方の価値観を展示するユニークなコンセプトが特徴となっている。
第4弾参加クリエイター・企業が決定
このたび、参加クリエイター・企業の第4弾として、ラジオ局、IT企業、そしてコンテストグランプリ受賞者の計3組が新たに加わることが発表された。人と人との関係性をかたちづくってきた各者が、「6畳の部屋」という制約の中でどのような体験や物語を生み出すのかが注目されている。
ニッポン放送の参加内容
株式会社ニッポン放送は、関東1都6県を中心としたエリアで放送しているラジオ局である。今年で放送開始60周年を迎えるプロ野球中継『ショウアップナイター』や深夜ラジオの代名詞『オールナイトニッポン』など、数々の人気番組を制作している。同社がどのような部屋空間を展示するのかは、今後の発表が待たれる。
MIXIが会話AIロボット「Romi」で参加
株式会社MIXIは、「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」というパーパスのもと、複数のコミュニケーションサービスを提供している企業である。本展では、会話AIロボット「Romi(ロミィ)」の展示を予定している。「Romi」は、「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」存在を目指して開発された製品で、日々の暮らしに寄り添うコミュニケーション体験を届けることが特徴だ。
インテリアコーディネートコンテストのグランプリ受賞者も参加
小林華子がインテリアコーディネートコンテストのグランプリ受賞者として参加する。青山学院大学卒業後、寝具メーカーやインテリアデザイン事務所勤務を経て独立した同氏は、コンセプト設計を軸に、空間提案からスタイリングまで一貫して手がけてきた。二度の育休を経て2026年4月に再始動することとなっている。
展覧会の詳細情報
会期は2026年4月18日(土)から5月17日(日)までで、開催時間は10時00分から20時00分である(最終入場は19時30分)。観覧料は一般1,900円、小人(3歳から小学生)が950円で、2歳以下は無料となっている。また、こどもの日(5月5日)限定で小人は無料となり、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)も無料の対象である。メディア向けのプレビューは4月17日(金)の開催を予定しており、取材を希望するメディア関係者は広報担当への連絡が可能とのこと。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000036168.html