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鳴門市が音楽ワークショップ開催、若者の郷土愛と地域ブランディング推進

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

若者の転出超過に対応するインナープロモーション

鳴門市では若者の転出超過による人口減少が課題となっています。昨年度、市内の鳴門高校・鳴門渦潮高校に通う全生徒を対象にアンケートを実施した結果、約半数の生徒が「鳴門市で住むことを市外在住の方におすすめしたくない」と回答し、市の魅力を十分に認知していない実態が明らかになりました。

郷土愛の醸成を目指す「0→1SCHOOL」

こうした状況を受け、鳴門市は若者の郷土愛とシビックプライドの醸成を目的に、市内在住・在学の子どもたちが地域の大人たちと関わりながらチャレンジする「0→1SCHOOL ~音楽、はじまる。~」を実施しています。このワークショップを通じて、参加者が鳴門市の魅力を再発見するとともに、若者のチャレンジを応援する「はじまりのまち」としての地域ブランディングを図ります。令和8年度は、中高生からのニーズをもとに、バンドと作曲の2つのテーマで開催します。

バンドワークショップに福岡晃子さんが登壇

バンドワークショップでは、徳島市出身で鳴門教育大学卒業生である、元チャットモンチーのベース担当・福岡晃子さんを特別講師に迎え、8月18日(火)の第4回練習会に登壇していただきます。バンドの技術指導やバンド活動の心得などについて指導されます。

作曲ワークショップにヤマモトショウさんが登壇

作曲ワークショップでは、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の「わたしの一番かわいいところ」を作詞作曲編曲したヤマモトショウさんを特別講師として迎え、8月4日(火)の第2回授業に登壇予定です。同曲はTikTokなどを中心に30億回以上の再生回数を記録するバイラルヒット作となっており、作曲の技術指導や作曲活動の心得などを語っていただきます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000125115.html