子どもの創造性を育む「らくがきダンボール」東京ミッドタウンで無料ワークショップ開催


アーティストと一緒に創作できるワークショップがスタート
三井不動産とアーツカウンシル東京は、東京都の施策「TOKYOカルチャーデビュー」に賛同し、子どもたちへ芸術文化体験の機会を提供する取り組みを展開している。2026年4月に東京ミッドタウン(六本木・日比谷・八重洲)および日本橋で「らくがきダンボールワークショップ」を開催する。
本取り組みは、社会全体で次世代の感性や創造性を育む機会創出を目指すもの。親子で訪れやすい商業施設にて、子どもたちとアーティストが共にアート作品を創作できる環境を実現した。
段ボールをキャンバスに子どもの個性が集結
ワークショップでは、会場に並ぶ大きな段ボールをキャンバスに、アーティストの門秀彦氏と一緒にクレヨンで色や形を描く。参加者が制作したピースを門氏が後日繋ぎ合わせることで、子どもたちの個性が集結した巨大なアート作品が完成する。アーティストとの対話や共同制作を通じて、表現することの楽しさや驚き・発見に出会える機会を提供する。
制作されたアート作品は、2026年5月2日から5月10日まで東京ミッドタウン日比谷の地下通路に展示される予定。誰もが無料で鑑賞できる。
全5回開催、参加者を募集
ワークショップは以下の日程で全5回開催される。対象は4歳から小学6年生で、各回25名の定員予定。参加費は無料であり、WEBでの事前申込制となっているが、空きがある場合は当日参加も可能である。
第1・2回は4月11日に東京ミッドタウン日比谷で11時~12時30分、14時~15時30分に実施。第3回は4月12日に日本橋三井タワーで14時~15時30分、第4回は4月18日に東京ミッドタウン六本木で14時~15時30分、第5回は4月19日に東京ミッドタウン八重洲で14時~15時30分に開催される。
街づくりと文化体験の融合を推進
三井不動産は、産業デベロッパーとして街づくりを通じて多様な人々が集い、文化交流が生まれる「場」の創出に取り組んできた。本取り組みにおいても、東京ミッドタウンや日本橋といった拠点を活用し、行政やアーティストと連携することで、子どもたちに芸術文化体験の機会を提供するとともに、誰もが豊かな体験を享受できる街づくりを推進していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001029.000051782.html