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平城京ひいな節が累計20万人突破、4月12日グランドフィナーレまで開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

世界遺産・平城宮跡で開催中の「平城京ひいな節」が大盛況

世界遺産・平城宮跡歴史公園(奈良県奈良市)にて2026年2月21日から開催中の「平城京ひいな節(ひいなのせっく)」は、2026年3月27日時点で累計来場者数20万人を突破した。本イベントは、多くの方々から寄贈・譲渡いただいたひな人形を再展示し、新たな価値と物語を創出する取り組みとして開催されている。来場者は、歴史的空間の中で再び輝くひな人形の姿を楽しむことができ、幅広い世代から支持を集めている。

朱雀門エリアの大ひな壇と多彩な体験コンテンツ

会場の朱雀門エリアには、圧巻のスケールを誇る大ひな壇が設置されており、写真撮影スポットとしても注目を集めている。また、天平みつき館では趣向を凝らした「ひな八景」を展開し、来場者に多様な鑑賞体験を提供している。流し雛や水みくじといった参加型コンテンツも充実しており、観覧にとどまらない体験型イベントとしての魅力を備えている。

春休み特別企画で限定グッズをゲット

最終日の4月12日まで春休み企画として、有名人にそっくりな雛人形を探したり、全施設に隠されたおひな様の持つワードを繋げて歌を完成させたり、天平衣装に身をまとい平城京を散策したりと盛りだくさんの企画が展開されている。ひいな節限定グッズがもらえるこれらの企画を通じて、訪問者はより深く平城京の歴史と春の魅力を体験できる。

桜が咲き誇る季節に迎えるグランドフィナーレ

平城宮跡歴史公園は桜の名所であり、奈良時代に聖武天皇がお手自ら植樹された逸話が残るほど、平城京と桜は所縁が深い。ひいな節のラストはそんな桜が咲き誇る季節とともにフィナーレを迎えることになる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000120632.html